10月ともなると年度で言うと、後半のスタートとなります。
各学年で物差しは違いますが、勝負する事柄が様々襲い掛かってきます。
そんなイベントや勝負事については、所沢教室や東所沢教室のブログで日々がんばる生徒の様子や、「こんな姿が素敵」「こんな基準で考えて!」などの教室の姿が、若い教室長である陸田・浅見先生の熱量と共に記されていますので、ご覧いただけると皆さん元気や前向きになる力をもらえると思います。
僕はと言うと、やはりおじさんですね。。。
ブログで「こんなこと書こうかな」と思うのは世間のネガティブな情報や、生徒たちを見ていて目につく小言のようなものばかり。
こんなことばっかり書いてるとどんどんマイナス思考ブログになってしまうので、グッとそれらのネタを心にしまって、2人を見習っていこうと思います。
さて教室のポジティブな要素としては、すでに中学生の部に関しては28人の定員が埋まってしまっております。(ポジティブなのに「しまっている」という表現は違うのかもしれませんが)
学習においてイレギュラーな状況というのは、プラスよりもマイナスの要素の方を圧倒的に多く生み出します。
なので、一般的な塾であるような、都度体験授業を受ける生徒がいる状況や逆にメンバーが少なくなるようなことって言うのはマイナス要因が多くなるわけです。
継続して同じレベル、同じスタンス、同じ質で学習を進められることは、学習の当たり前レベルを高め、それを安定化させられる効果を生み出します。
ウィルは定員制という仕組みをとっているわけですが、募集・募集と言いながら実は現状中学生はすぐにご入塾頂けない状況ということで・・・
最近中1のお子さんをお持ちのご家庭から問い合わせを頂戴する機会が多くて、そういえば、HPでしか定員の情報を出せていなかったなと、気づいたわけです。
改めて、中1~中3は現在定員満席ということでご認識頂けると幸いです。
なお中2だけは満席ではあるのですが、特殊な募集の仕方をしているので、ご興味のある方は是非お声がけください。
こうやって、中学生の定員枠が埋まっていることがあるからか、それともご友人にご紹介をしてくださる保護者の方が多くいらっしゃるのか、理由は定かではないですが、小6の現在の人数がここ数年で見れば一番多い状況。
年度上半期という期間で考えるのなら、新所沢教室開校以来、小6の生徒数は一番多い状況です。
例年だと、年明けくらいのタイミングから4月にかけて残っている15~16の枠がだぁぁぁぁぁっと埋まっていって中1スタートという感じなのですが、今年はすでに残り10枠程度。
しかも例年と比べても自習にくる人数が圧倒的に多い。一緒に学習する仲間としては最高のメンバーだと思います。
「何を良いものとするか」はご家庭の価値観次第。
・高めあえる仲間
・学びに向かう環境
・将来のロールモデルの存在
点数・進路に対して、責任を持って指導するのはどの塾だって同じ。
上の3つを求めていらっしゃるご家庭は是非ウィルまで!
では〜