先日、塾長や鎧塚教室長たちと話をしているときに、
「東所沢教室の講師たちは、冨田先生のこと怖いと思ってるみたい。」
そんなことを塾長に言われまして、衝撃に襲われました(笑)![]()
こんなに笑顔あふれる、優し気な僕が。。。
話によると、どうも僕は何を考えているか分からないように見えるようで、
そこがあまり接点のない講師たちからしたら怖いみたいなんです。
今ふと思いましたが、新所沢の講師や生徒もそんな風に思ってる???
あ~怖いな~いつの間にか怖がられている???
「何も考えてないから安心して~」と塾長に伝言お願いしたんですが、
ちゃんと伝えてくれたのかな![]()
さてさて教室では中3が北辰テストを受けて数日が経ち、
中1・2は基礎学力テストが行われていて、明日が最終日となりました。
現状を見ていると、基礎学力テストは前回までと比べ、
英語の結果が全体的に引きあがってきているように見えます。
これまでずっとどうやって勝負すればいいのか、
どんな風に準備すればいいのか、よく分かっていないで、
どこかビクビクと勝負に臨んでいるような様子がありました。
それがちょっと吹っ切れたように、教室が活気づいて、
前へ前へと自分を成長させようと、みんなが奮闘している雰囲気になってきました。
最初、恐る恐る突っ切れなかったものが、
一度様子がわかって、「何だそんなことか!」となると人は一気に走り始めます。
ただその一歩目を踏み込んでみる勇気や思い切り、
言い方を替えれば、「頑張って結果が出なかったらどうしよう」という恐れを吹っ切って、
身を任せてみたということなんだと思います。
そんな様子が、今回の基礎学力テストの様子・雰囲気から覗えます。
とは言えまだまだ、結果に結びつけられていないクラス・教科もありますので、
もっともっと、
「頑張ることには価値がある。」
「結果を求める前に、自分が価値あると思える目的を見つける。」
「自分にとっての『価値』を見つけた後に『勝ち』にこだわる。」
そんなことに拘りを持たせられるように指導したいですね。
自分がまだ見たことのない「自分の頑張り」に足を進めて、
「なんだ大したことないじゃん!まだ行ける!」
って心の底から自分に期待してほしいですよね。
僕らはモチベーターやファシリテーターであって、『やる人間』ではないですから、自ら見つけ自ら動いてもらわないと、点数が取れたってただのまやかしにしかなりませんから。
一方、中3は、「学ぶこと」についての価値観のレベルに差が出てきたように思います。
特に普通クラスは真っ二つに割れているイメージ。
別に不真面目なわけではないですよ。
でも「どうやって受け取って、どうやって自分のものにして、どうやって使おうか」
そういうところに、どれだけ執着できるのか、そんな部分の差なわけです。
普通クラスで中々良い価値観で学べているメンバーを挙げておきましょうかね。
イニシャル、性名の順で
NK、IM、TY、TM あたりは中々GOODです。
次点で
KT、KA、IH
って感じですかね。
まだ見ぬ恐怖にビビってないで、もっとどっぷり入り込んでみたら。
そう・・・
僕のことを怖いという東所沢の講師たちも(笑)
では~![]()