最近は気温がグンっと下がったせいか、身体もそれに反応してバッキバキ。






体調は悪いとは全く感じませんが、身体の至る所が痛くて痛くて…
特に、常連さんの腰痛はギックリをやってからはダマシダマシの状態で、ついにはその痛みが背中にまで
っという事で、今日は午前中に整骨院でメンテナンスと思い、久々に来院。
行ってみると、午前中は本当に身体の辛そうなお爺さんお婆さんばかり。
そこに混ざって超音波や電気を流し、その後腰牽引


するとベットでマッサージを受けているらしいお婆ちゃんが、
「夜はトイレに何度も起きてしまうし、起きるのに身体痛いし、毎日殆ど寝られない…
」
って、最近の辛い様子を院長に伝えると、
院長が、
「だったら紙おむつ履けばいいんだよ〜。」
「最近のは漏れないから、臭いも気にしなくていいから〜70越えたらみんな履いてるよ〜」
と軽いトーンかつ大きな声で言うわけです。
「いや〜でもねぇ…」
とお婆ちゃん。
すると続けて院長が、
「寝ながらお◯っこ出来るなんて、幸せでしょ〜」
って連呼するわけです。もちろん大きな声で💦
もう周りは患者さんも職員さんも、
みたいな雰囲気なわけですよ。
要はデリカシーとか、いざ実際にやる事になったらとか、そういう部分についてですよね。
でもね、デリカシーの無さは置いておいて、この発想って物凄く素敵だって思うんですよ。
自分にとって辛い事、避けたい事、誤魔化したいこと、そういう事を正々堂々真っ正面から受け止める。
そして不得手な事や、できない事をどうやってカバーして、前向いて歩けるかをキチンと考える。
そういう事なんじゃ無いかって思うんです。
確かに院長、いっつも元気だし弱音とか愚痴とか言ってるの聞いた事ないですもん。
出来ないなら出来るように練習すれば良いし、出来なきゃ別の事でどうカバーして、そこを補えるのか。
常に前を向く方法を模索する。
生活でも勉強でもおんなじ事が言えるよね。
さあ各々の“紙おむつ”を履いて、
前へ進めぇぇぇ

僕の“紙おむつ”は腰用コルセット〜
では〜