一般的な埼玉の高校受験にはメインが2種類あって、県内受験生の8割弱が県立高校を目指し、残りの2割程度が私立高校を目指します。
埼玉や、埼玉に近い東京の私立高校では事前相談があるので、概ねそこで合格の可能性が分かってしまいます。
私立高校の定める基準を超えていれば、当然”良い結果”が出てくるわけで、私立単願組(第一志望)は、その”良い結果”をもらえば半分受験は終わったようなものです。
俗に言うアレです(笑)
俗に言ってないですね・・・
半分終わったようなものなので、みんな手を抜くんです。
そうなった生徒に手を焼く塾もあるようで、単願でアレをもらったら塾を辞める、もしくは辞めさせられるケースも多いみたいですね。
ただ教室開校から12年、そういう形で困らせられたケースは1件もない。
それどころか、「残ってやらせてほしい」もしくは、「残っても邪魔になるから」と自分の意思によって残るか残らないかを決められる。
卒塾を選んだとしても、その後も続けて自習に来て、学習を続ける。
毎年そういう空気や雰囲気を醸造できている。
今年もそうやって、目的を決めて決断をできるメンバーとやれてることに幸せを感じます。
本当にありがたい。
しっかり最後までやり切っちゃおうね。
では~![]()