受験第1弾と銘打って埼玉県の中3生たちが勝負する北辰テストも、この前の木曜日に返却された結果でひと段落しました。

 

ウィルでも皆受験をしてはいるのですが、私立単願が決まっていた1人を除いては、全員が学校選択問題用の試験を受けているので、また今週そちらの結果が返ってきて終了となります。

 

 

北辰テストの位置づけは、あくまでも

1、今置かれている自分の現状の把握(順位・正答率・失点部分など)

2、私立高校との個別相談資料

ですので、北辰テストで点数が取れたからといって、県立入試本番でも上手く得点できるというわけではありません。

 

 

ここからはまた別の認識で学習に取り組んでいかなければいけませんね。

 

それでは12期生たち全員で受ける模試としては、最後となる北辰テスト第7回の結果をどうぞ!

 

 

【12期生 第7回(12月)北辰テスト 結果】

国語 ss62.2

数学 ss64.1

社会 ss63.3

理科 ss62.9

英語 ss65.0

3教科 ss65.2

5教科 ss64.9

 

【偏差値分布】

県内上位2.2%を示す偏差値70以上(浦和・浦和一女・川越・川越女子)は7名

県内上位6.6%を示す偏差値65~(所沢北・市立浦和)は4名

県内上位15.8%を示す偏差値60~(所沢・川越南)は6名

見内上位30.8%を示す偏差値55~(所沢西・市立川越)は2名

そして偏差値55以下1名

 

という結果になりました。

 

月平均で見ても9月以降のメインの回で、3教科はベスト、5教科もベストタイの数値となり、努力を継続できたことを示しています。しかも自己ベスト更新者が20名中9名。

 

 

選抜クラスは継続して、こちらの意図したことをくみ取り、課題以外の事柄にも自主的に手を付けていますが、負けじと普通クラスの自主的学習量が増えてきています。

 

当初、例年より自習が少ない12期生に不安を感じながら過ごしてきましたが、数字だけでなく生徒たちの顔を見ていたら、そんなことは取り越し苦労だったのだと今になれば思えます。

 

 

ただ逆に、この仲間たちの空気に完全に乗り遅れている生徒は、授業の中での結果報告や激励の時も、頭を下げ苦虫を嚙み潰したような顔で、その時間が過ぎることを待っています。

 

 

単純な話で、ばつが悪いのなら、やればいいんですよ。

 

我々は指示を出していますし、たくさんの時間も割いて対応していますから。

 

やっぱりそこに応えられるだけの性格を、今から作ることは正直難しい。

 

だからこそ中2までの間にそういう価値観を植え付けなければいけないんですよね。

 

 

話が少しだけそれました。

 

 

 

上記の第7回の結果により、広告に掲載される平均偏差値等の数字が確定しました。

 

2月にでる広告よりちょっと早めですが、新所沢教室の結果を発表しますね。

 

 

まず広告ではわかりづらい部分ですが、データから読み取れる彼らの輝かしい結果です。

 

① 選抜クラス各教科の平均偏差値がすべて71オーバー

② ①に伴い11期生の持っていた記録を塗り替え、選抜クラスの平均偏差値歴代1位

③ 普通クラス各教科の平均偏差値がすべて62オーバー

④ 4・6・11期生以外の平均偏差値を普通クラスだけでクリア

⑤ 選抜クラス全員が偏差値70オーバー

⑥ 20人中9人が偏差値70オーバー、20人中18人が偏差値60オーバー

 

探せばもっとあるのでしょうが、今のところ把握しているだけで、これだけの実績を彼ら彼女らは作りました。

 

そして広告掲載の数字がこちら、

 

3教科 ss67.0

5教科 ss66.5

勿論この数字もウィル史上ぶっちぎりの歴代一位!

 

 

いや~感服!

 

 

 

県立本番まで残り75日。

 

最後までみんなでとにかく全力疾走。

 

これからまだまだドラマは起こります。

 

学校や友達からの評価じゃなくて、自分が誇れる自らの評価を高めちゃおうね。

 

 

 

ひとまず受験第1弾お疲れさまでした!

 

 

 

 

 

では~おばけ