前回の記事でも紹介した通り、12期生は大変すばらしい結果を残しました。

 

過去の生徒達を見ても、普通じゃ考えられないような結果や成長を見せたものがたくさんいます。

 

いまいる生徒達だってそう。

 

もがき苦しみながら、必死に自分の勝負をしたり、人が頑張る姿を見て自分を鼓舞したり、いつも教室には素敵な空気が流れていて、ちょっとギスギスした様子も先の成長のための要素だったりして。

 

 

そんな生徒たちがいてくれているのは、僕らの教室内での働きかけもあるのだろうけど、しっかりと今までの生活の中で、そうやって「頑張る」とか「真に受ける」であったり、「信じてやってみる」とかそういう風に物事に取り組める性格を培ってきてくれたご家庭の力が大きい。

 

 

ご家庭が育てたものが、結果自分を成長させる大事な要素になっていることに子供たちはなかなか気づけないので、自分だけの力だと思っているかもしれないけどね。

 

特に中学生は気持ちがあっちに行ったりこっちに行ったり。

〇って言ってみたと思ったら、次は×って言ってみたり。

思春期の子供の感情は難しい。

 

 

 

まずはそんな子育てをしてきてくださった、卒塾・在塾生すべての保護者の方、ご家庭にお礼を言いたい。

 

 

 

ただやっぱり不足する力って言うのもある。

 

小学生なんかを見ていても、授業を楽しんで素直に聞いてみることや、なんとか成長したいって必死になって、時には涙することだってたくさんある。そういう今まで培われたもの以外の部分。

 

その子その子で不足する箇所は違うんだろうから、画一的なことはできないんだけれども、ちょっとチャレンジ?いや冨田の趣味のレベルでやってみたいことがあった。

 

 

 

・読解力

・語彙力

・論理的思考力

・計算力

・英語力

・クリエイトする力

・クリティカルシンキング

・プログラミング

・ファシリテートできる力

・リーダー力

 

なんかの、ネットや新聞なんかで普通に巷でいわれているようなことじゃなく。

 

 

そんなことじゃなくって、もっともっと大きく大事な事がらをいっしょに共有して、価値観をもっと大きく持っていってもらいたい。

 

 

・地理的感覚(地球・世界・日本・人種・気候・宗教・文化etc.)

・自然現象(地球・星・宇宙・天気・光・音・力・植物・動物etc.)

・常識的語彙

・数量感覚

・調べる力

・「なぜ」の想像

 

そして何より、上のような具体的なことばかりでなく、

 

・自分に期待する力

・人から学ぶ力

・観察する力

・挑戦する力

・耐える力

・失敗する力

・聞く力

 

こういう抽象的な概念や、当りまえの基準を高めること。

 

 

説明文を読んで、答えを導き出したり、難しい算数の問題が解けるなんかよりも、もっともっと小学生のうちに知ったり考えたり疑問に思ったりするべきことがたくさんある。

 

 

まとめていうなら、

『先を想像・予測できる力を育てる。』

 

 

ウィルの様々な授業でちりばめられている、こういう要素をギュギュっと凝縮した授業をやります。

 

 

2020年1月14日~3月17日

毎週火曜日17:30~1時間程度

(毎回伸びちゃうと思います汗)

 

3か月間の毎週火曜日に、現小学3年生から5年生までを対象に、小人数で授業開講します。

と言うか1回や2回いっしょにやったからって、何も変えられませんから、3か月下さい!

 

 

実は在塾生の御兄弟を優先に、内々では募集をしていますが、今週からそのお友達なんかにも門徒を広げる予定でいましたので、このブログにてご報告いたしました。

 

募集は授業開始直前まで行いますが、あまりにも人数が多くなった時には、予告なく募集を打ち切ることもありますので、万が一の場合はご容赦ください。

 

 

あっ!費用は頂きません!

(ブログを書いている横で作業している講師に「書かなきゃ!」と突っ込まれました)

 

 

タダより高いものはない(笑)

ちょっと使い方違いますが。

 

「高い」違いの「高い価値観」を付けてあげられることを、少しでも意識して授業作成します。

 

 

是非ご検討いただければ幸いです。

お問い合わせは、お電話・メール等、冨田と連絡がつくものであればなんでも構いません。

ご連絡お待ちしております。

 

ジーニアス・アワー案内~ ☜PDFファイルがダウンロードされます。