あと1週間後に都内私立一般入試が行われ、それから国立入試を挟み月末にはついに「令和2年度埼玉県立高校入試」が行われます。

 

今年の県立高校の出願倍率を見てみると、上位校での倍率の低下がみられ、ウィルのある所沢地域に関しても軒並み各学校の倍率の低下がみられます。

 

これも関東圏の私立大学定員厳格化による合格者カットの影響による、高校受験者の私立高校への流入によるものかと。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

入試状況の見解を期待された方すいません。

 

こんなこと書き始めておいて。。。

 

実は僕まぁぁぁったく興味がないんです。

 

 

受験というと戦略やら作戦みたいなイメージがあるかもしれませんが、

こと高校入試においては、いや・・・もとい県立高校入試に関しては、

作戦云々なんてものは存在しません。

 

 

準備の段階で点数が足りなそうで、ワンランク下の高校に格下げする。

倍率が高そうだから、ワンランク下の高校に格下げする。

安全に県立高校に合格するために、ワンランク下の高校に格下げする。

 

 

よく聞く話ですよね。

 

 

 

 

 

ランクを下げることを、容易に決断させる高校をなぜ志望したのか。

 

 

「志望校」っていうのは、志し望む学校なわけですよ。

 

 

さして行きたいとも思えない学校に対して、

死ぬ気で頑張ることなんてできないですよ。

 

 

学部学科という風にしっかりとカテゴライズされている大学入試においては、

僕の個人的意見として、学校名というより学科名や、どんな研究をできる可能性があるのかで大学選びをすべきだと考えています。

 

これは、僕自身がそこに対して大変に後悔したから。

 

 

就職氷河期と言われる2000年前後の大学卒業世代ですが、

僕のまわりで就職に困る同級生なんていませんでした。

 

そんななか、学部学科選びを安易に行ってしまった僕が、

こんな風に気持ちを込めて従事できる仕事に付けたことは幸せなことだと思います。

 

 

 

話を戻します。

 

 

それに対して高校受験は、自分の思想をそこにあてはめられる最後の学校選択と言っても過言ではない。

 

 

今の世の中、入り口が低くても出口の高い(偏差値や合格実績)学校や上位大学の付属校が人気になる傾向がありますが、そんなことでなく、やっぱり・・・

 

 

「あの高校いきてぇぇぇ」

 

 

と今だけでもいいから思える学校を選ぶべきです。

 

 

そうやって思えたら、上から数えて定員内に収まる順位になる点数を取ればいい。

 

そしたら受かるから。

 

 

 

ああだ、こうだ、言ってないで、

「俺には何が足りないんだ。」

「私はこれが弱いはず。」

「もっとここを確実に。」

そうやって自分の合格できる可能性を上げていけばいい。

 

 

みんなが頑張っているこの時期に、特別な秘策なんてない。

ドーピングなんてできない。

 

 

全てが学力。

 

そのなかでもどれだけ質の良い学力を身に付けられるか。

 

それだけです。

 

 

 

では~おばけ