塾外の小3から小5を対象に行っている『ジーニアス・アワー』も
1月14日に始まって早4回が過ぎました。
参加当初は緊張していた彼ら彼女らも、徐々に表情が和らぎ
、
発言の回数も増えてきました。
現時点で多くテーマとして取り扱っている、
社会や理科
が好きなのかは、あえて確認はしていないのだけど、
授業中の様子は楽しんでくれているように僕には見えています。
とは言え、やっぱり不安なんですよね・・・![]()
今まで小学4年生に授業をしたことはあっても、
小学3年生に対しては授業の経験がなく、
ましてや学年も横断型になっているので、
小学3年生を特別扱いしていいものなのかも分からず・・・
「早生まれ」っていうだけでも相当気にされる保護者の方もいますからね。
まあ小学校の高学年にもなれば、早生まれで自分に不足するところを、
何となく察知して補おうとするのが人ってもんなわけで、
かく言う僕も早生まれ。
劣等感というよりは、「人に早く追いつかなくっちゃ」という感覚が強かったように思います。
話は戻して、『ジーニアス・アワー』を楽しんでくれているのかどうか・・・
在塾している何人かのお兄ちゃんお姉ちゃんに聞いてみました。
話を聞いてみると、「楽しかった!」というよりは、
「お母さんと何やったのかをずっと話してます。」
「自慢げに仕入れた情報を教えてくるんですよ~」
「夕食の間はその話ばっかですよ~」
なんて嬉しいことを言ってくれています。
ちょっと安心![]()
いや、めっちゃ安心![]()
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物事を身に付けるときに、ひとはそれを真似したり、誰かに伝えたり、
自主練も大事だけど、第三者を挟んでその事柄を見つめ直すと吸収が早くなります。
そういう人に「伝えたい」、「自慢したい」、「相談したい」、「聞いてみたい」、
そんな欲を掻き立てさせることも目的の一つですから、
まずは1段階目は合格かと自己評価しております![]()
最初の三回は「知識の共有」。
価値観や情報、現実、現状、将来を大まかに伝え、すこし見識を拡げてもらう。
具体的には、「地球」というテーマから、そこにどんなイメージをもち、
それが実際、現実にはどんな様子なのかを知ってもらう。
地球のポジション、国や地域の大まかな差、人種、気候や季節、そんなところでしょうか。
第4回目は、「自ら拡げる」ために、具体を知るべく「調べる」って何かを実践させました。
中学生の地理の教科書と地図帳を渡したメンバーと、パソコン一台を渡したメンバー。
人それぞれどこに着目して、どこを深堀りしようとするのか、
そういったところを、簡単に共有しました。
先生の質問に「はいはいは~~~い」って手を挙げるイメージの授業ではないです。
「えっ!なんで?」とか「これ○○だ~」
って自由に発言の出せる空間を作れるようにしています。
普段は、伝えることが多い仕事柄、なかなか難しくもあるんですけどね
。
この前の小学6年生の授業で、
自分の好きな教科と嫌いな教科についてアンケートをしたら、
男の子は国語がチラホラ、そして共通して社会・理科に面白さを感じていない様子。
特に社会かな。
俗説でいう、「教科の好き嫌いは先生で決まる。」っていうのが正しいのならば、
今回トライしている『ジーニアス・アワー』はすごく大きな意味を持ちそう・・・
覚悟して”楽しまさなければ”![]()
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おっと日付が変わった!
今年は私立一般が第一志望校の生徒はいないのだけど、
数名は明日受験が控えている。
ちゃんと緊張して、しっかり大将の首を取ってきてくれぇ![]()
では~![]()