ひとまず中3生が県立高校への出願をしてきました。

 

受験番号を聞いてみると、その数字の並びに何か運命でも感じたように意気揚々と教えてくれます。

 

 

さあ義務教育期間で最後のトライのゴングが鳴りました。

 

 

これまでを振り返った時、

 

「俺頑張ったわ~」

「1年前の自分が信じられない(笑)」

「めっちゃ私勉強するようになった!」

 

こんな風に思うでしょう。

 

 

こういう時、ひとは”自分”が頑張ったこと、”自分”が変わったことを思い出し満足をします。

 

 

人からしてもらったことを忘れてしまいます。

 

 

今の自分が”普通に”勝負できるのは、誰かが”何か”を当たり前にしてくれる事実があるからです。

 

 

 

毎年思いますが、講習期間や土曜の理社講座のタイミング、多くの生徒がお弁当を持ってやってきます。

 

正直手間ですよ。

 

家で食べてくれたらどれだけ楽か(笑)

 

いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

「今日も頑張っておいで。」

「無理しないでね。」

 

「やりたいなら、頑張ってみなさい。」

「やれることを、必死にやってみなさい。」

 

 

人は産まれたままの姿では、生きていくのに不自由すぎる。

 

だから自らの吸収力をフルに使って成長をしていきます。

 

そんなときに、誰かの支えが必ず存在しています。

 

 

これは今だけでなくこれからもずっとそう。

 

 

 

「家にいたくない。」

 

なんて偉そうにいう子もいますが、それは今家にいられるという安心感から生まれる言葉です。

 

誰の支えもなく、一人で生きていくことは相当なパワーを要します。

 

 

 

少し話がそれてしまいましたね。

 

 

 

 

出願をした今だからこそ、改めてこれまでを思い返してみなさい。

 

一度目をつむりゆっくりとこれまでのことを振り返ってください。

 

 

周りの支えや、かけられた言葉を思い出せたあなたは大丈夫。

 

ちゃんと信頼関係を築きながら、あなたも誰かの支えとなる存在になれるでしょう。

 

 

さあ勝負が始まるよ!

 

 

 

 

では~おばけ