定期テストが近いこともあり、いつもに増して中1・2の自習生が多くなっていますね。

 

 

中3生は自習室や、そのあと授業で使う教室で学習しているので、他学年はもっぱら1階のカウンター周辺の座席で自習をしています。

 

 

昨日は『ジーニアス・アワー』の授業を終えて下の階に降りると、そのカウンター周りにドワァーーーーと生徒たちがいるので、ほかの仕事はそっちのけで生徒対応にすべての時間を使いました。

 

 

今日の所沢教室ブログで丸山先生が言っていますが、ウィルの自習はできないことを見つける、変なことしていないかを偵察(笑)する、そんな空間と時間です。

 

 

だから、隣で授業をする教室の邪魔にならない程度に、そして生徒が傷つかない程度にディスってディスってディスりまくりました。グラサン

 

 

「影が長い季節が夏って、どこ見て生活してるの?ポーン

 

「四日市市が愛媛県にあるって初耳なんですけど~チーン

 

「鎌倉幕府、足利さんが開いたんだ~歴史にストーリーもクソもないね~真顔

 

 

たまに、こういう突っ込みにウルっえーんときちゃう生徒もいるので、もちろんそこには警戒してましたが。

 

 

 

そんなディスられまくりの生徒たちが、弱気にこんなことを言うわけです。

 

ガーン「12期生やばくないっすか?頭良すぎて俺ら(13期生)やばいんですけど・・・」

 

ぐすん「僕たち平均偏差値60行かないですよ ・・・」

 

 冨 「絶対行くから大丈夫!何なら俺毎年記録更新目指してるから!!」

 

ショック「12期生越えは無理っすよ~」

 

 

 

お願い「あっ!学校ではウィルはエリートしか行けないって言われてるんですよ!」

 

イヒ「そうそう俺らの学年でも言われてる!」

 

 

 

どうもウィルは頭のいい子しか入らない?入れない?塾だと思われているようですびっくり

 

 

 

季節ごとの太陽の高さが分からない生徒いるんですよ。

 

都道府県や県庁所在地分からない生徒いるんですよ。

 

キツネが卵から生まれると思っている生徒いるんですよ。

 

太陽の火が消えて月になると思っている生徒いるんですよ。

 

自分の好きなことばぁぁぁっかり勉強する生徒いるんですよ。

 

 

 

だったらエリートってなんですか?(笑)

 

 

 

 

グラサン「えっ?君らいるのに?(イジワル)」

 

ウシシ「そうなんですよ~ワハハハハァ~」

 

 

特段エリートを集めようなんて全く思っていないですし、そんな教室を作りたいなんて全く思ってないです。

 

もうこれは断言できます。

 

 

 

僕は単純に生徒たちの人生に関わる貴重な体験を一緒にしたい。

 

そして、そういう時間を過ごすことで、卒塾した後も、先生・生徒の関係だけでなく、人と人の関係を続けていきたい。

 

そこが一番です。

 

 

 

だからでしょうね。

 

「こいつなんも知らないな・・・」って思っても、「馬鹿だからしょうがない」じゃなくって「どうにかしなきゃ!」って思うのは。

 

 

だからでしょうね。

 

必死に努力しても、残り期間的に五分五分以下の勝負にしかならない生徒に、「勝負してこい!」って言っちゃうのは。

 

 

だからでしょうね。

 

テストに出なさそうな難しい問題に、ウンウン唸りながら時間をかけている生徒に「出ないからやらなくていいよ。」と言わないで、「もうちょっと頑張ってみろ!」っていうのは。

 

 

 

ウィルはエリートや頭のいい子供たちが集まる塾ではありません。

 

地域の方にそういう評価をいただけるのは、生徒が努力し頑張った結果によるものです。

 

別に僕らの経営戦略や運営プランなんかじゃないです。

 

 

 

僕なんかより頭の良くなっていく生徒なんてたくさんいます。

 

 

 

指示されたことを素直に受け止めてくれること。

 

努力を実直にできること。

 

 

この2つができるようになったら、あなたもエリートの仲間入りです(笑)

 

 

 

 

では~おばけ