「世の中の思考が停止しようとしている。」

 

っと思っているのは僕だけかな?

 

 

国からも県からもちょっと浮ついた情報が洩れてきている。

 

そのせいで、なんか気持ち的に浮かれた状態になっちゃいそう。

 

 

現実は何も変わってないんだけどね。

 

 

 

 

さあ火曜日から始まった中3対象の三者面談はというと、休校中にもかかわらず、20件近くの希望をいただいている。

 

イメージ的には、毎日2~3件。

 

 

 

それで、その中での話にちょっとびっくりしていることがある。

 

というのも、この期間のおうちでの生活をまずまずの状態で過ごせているということ。

 

 

勿論、「やるか」と腰を上げるまでには時間がかかるみたいだけど、はじめちゃえばある程度の動きは見せられているみたい。

 

そりゃ全員が全員というわけではないんだけど。

 

 

 

塾業界も変換のタイミングを迎えている。

 

映像事業に、リアルタイムネット授業。

 

 

知り合いの塾さんも大きく舵を取って、その塾の在り方を変えようとしている。

 

それがほんとにやりたいことなのかは分かんないけど。

 

 

 

ウィルも同じように、この状況に少しでも手を出せるものを模索しようとしているんだけど、上で上げたようなことに案外ご家庭で興味がないみたい(笑)

 

 

「それはウィルがやることじゃないでしょ。」

 

「手元を見て、泳がしてもらったり突っ込んでもらったり、それが学びでしょ。」

 

 

ちょっと動揺していた僕たちなんかより、ウィルを知ってくれているご家庭の方が僕たちの価値を分かってくれている。

 

 

とは言え、全部ゼロにする気はないんだけど、少なくとも中3の動き方は変えないで行こうと思う。

 

やっぱり目の前にいてやってくれる形に重点を置く。

 

 

 

どちらかと言えば、話をあまり聞けていない下の学年の方が変化を待っているのかもしれない。

 

動きは進めるけど、ウィルらしさを失わない程度の仕組みを作んなきゃね。

 

 

 

いや~それにしてもウィル生、心強いっす。

 

 

 

明日から、教材会社の方が提供くださったものを面談でいらっしゃる方にお伝えしていこうと思う。

 

すでに面談を終えてしまったご家庭で「なにそれ?」って方がいらっしゃったらメールでご一報くださいませ。

 

 

 

では~おばけ