何でしょうこの安心感。

 

そして説得力。

 

日本が誇るスポーツ界のレジェンドたちの発する言葉に、これが台本だとしても「はい!頑張ります!」って言ってしまいました。

 

 

 

こんな世の中になって、人それぞれで全く違う状況に置かれています。

 

 

それこそ、医療従事者が取りざたされていますが、薬局やスーパーなど、今のこの状況になくてはならない存在になっているところで活躍されている方々もたくさんいます。

 

 

先日面談させていただいたご家庭のお父様も、そんな立場に置かれておられるようで、ほんと頭が下がる思いです。

 

 

「なんかよく分かんないけど、仕事なくなってラッキ~~。」

 

レベルのことしか考えられない大人にはなってほしくない。

 

 

そしてこういう時間のある時だからこそ、子供たちにも日々力を蓄える術を得てほしい。

 

沢山繰り返しトレーニングすることに目的をきちんと乗っけて、うまくいかなければ工夫しながら乗り越える力を身に付けてほしい。

 

 

先日面談でいらしたお父様がおっしゃっていました。

 

なかなか「頑張る」ということに対して煮え切らない息子に対して、

 

 

「頑張るとか努力することをかっこ悪いとか思ってるんなら、それは間違いだぞ。」

 

 

基本的には、「子供が決めればいい」というスタンスのお父さんですが、「こうやって育ってほしい」とか「こんな男になってほしい」、そんな我が子への秘めたる思いを持ってらっしゃらるのがよく分かりました。

 

 

メッセージは、発信する側よりも受け取る側の聞き方の方が圧倒的に大事です。

 

 

反抗期や思春期にかこつけて、聞く耳すら持たないのではお話にならないよ。

 

 

まずは自分が変わること、変わろうとすること。

 

ここからだね。

 

 

 

では~おばけ