やっとこさ。
待って待って、
やっとこさ来た中学校入学。
おめでとう。
少し先の教科書に「コロナ○○」って書かれるだろう歴史の1ページに、
自分の節目があったこと、
マイナスに考えちゃだめだ。
言い訳にしちゃだめだ。
そんなタイミングに、この瞬間を迎えたことに、
何でもいいから前向きな気持ちをぶつけよう。
学校より少し早く始まったウィルでの中学生としての生活。
分散授業だから、21:30まで授業を受けたメンバーもいるよね。
眠そうにすることもなく、一生懸命さを僕たちに伝え続けた君たち。
その眼差しを僕はずっと覚えていると思います。
中学校生活が始まったわけではないから、
何に緊張しているのか分からないのだけど、
何かピンと糸が張ったような気持ちのあり方に、
ちょっと戸惑ってもいるんじゃないかな。
5月最終週の初めての基礎学力テスト。
不合格になって、準備したのに上手くいかなくて、
悔し涙を流したことをお母さんが教えてくれた生徒もいました。
逆に準備したことがばっちりと発揮できた生徒たちもいました。
ちょっと早めに緊張の瞬間を味わえたこと、
上手くいこうが、いこまいが、そんな経験をできたことは、
君たちの財産に間違いなくなります。
「努力するのは苦手です 地道にコツコツやるのが一番しんどいです」
芯をついた言葉ですね。
だからこそ、それをやろうとしてこれた君たちは立派なのです。
まずは胸を張って、明日、入学の瞬間を味わってきなさい。
改めて、入学おめでとう。
では~![]()