久しぶりの更新となってしまいました。

 

最近は、調子の悪いジャイアンツの状態を嘆きつつ、「沙汰でない」と「サタデーナイト」がダジャレレベルを超えてすごい韻の一致をしていることに感動しきっています。

(茂木先生には「それがどうしたんですか」と一蹴されましたが・・・)

 

 

遊び心は大事です。

 

 

 

さて、のんびりブログ更新をしている間にも、ウィルの夏期講習は進み、中3は講習期間の7/16日分、他学年は4/8日分を終え、明日から後半戦を迎えていくことになります。

 

 

例年の夏期講習にもまして、講習受講者だけでなく自習で教室に来てくれている生徒が多いのが目につきます。

 

 

もうどこの教室もいっぱいになってしまって、わちゃわちゃ感が溢れています。

 

 

 

中3生であれば夏期講習期間真っ只中、他学年の講習受講者からすれば普段とは違うスケジュールでの通塾、加えて基礎学力テスト不合格者は試練で教室に来ています。

 

 

そんなとき、どこにゴールを置いて行動しているのかって、生徒によってバラバラですし、勉強ができるできない以上に差が大きいところです。

 

 

目の前のことを何とかクリアしようとすることって、スタートとしては物凄く大事なことです。

 

例えば、毎日の小テストに合格すること、提出課題を終えること、”試練”課題をクリアし合格すること。

 

 

一つ一つ重要な要素を含んだ事柄です。

 

テストは理解度を量るため、提出課題は約束を守ること、試練課題は約束を守ることは勿論のこと、自分が「できなかったもの」を「できるようにする」という学びの基本。

 

 

物凄く大事なんです。

 

 

でも、そこに執着し過ぎると、罰を与えられないようにする、怒られないようにする、何とかクリアして”逃れる”になっちゃうんです。

 

 

やっぱり学習だけでなく、講師との関係性も、社会生活を将来送る上での学びなわけですから、

「これができたら、どっかで使うんだろうな、覚えておこ!」

「なんでこの先生は、このことをこんなに練習させるんだろう?」

「どうせやるなら、もう絶対忘れないようにしてやる。」

 

こんな風に思いながら、時間を過ごしてほしい。

 

 

特に”試練”なんかは”逃げる”になってしまうと、もう最悪です。

 

先生にも顔を合わせづらくなるし、塾の仲間と自分の差を感じ始めるし、ウィルも楽しくなくなってしまうし。

 

 

しんどいこともあるけど、講師のことを信用して、やってることを認めて動かないと、せっかくの環境がもったいない。

 

 

現状、各学年に1~2名ずつこんな感じになり始めている生徒がいるかな。

 

他にも、行動はしていても、その場しのぎになっているものが数名。

 

 

厳しい言い方をするようだけど、『自分の蒔いた種』だから、自分で解消しようとしないと、どんどん動けなくなっちゃうよ。

 

 

ごまかすことや逃げることに必死な生徒にも、「どうしたらいいんだろう?」って僕たちはいっつも考えています。

 

だから動き出してみよう。

 

 

少し先の未来を観ようとすれば、その一歩が踏み出せるはずだから。

 

いつでも待っています。

 

誤魔化したり、ウソつかなくていいから、堂々といらっしゃい。

 

 

 

 

ではおばけ