前回の記事に書いていただいた通り、
今年度の『ジーニアス・アワー』は、わたくし、丸山広哉が担当します!!
これから、『3つの種まき』にも登場すると思うので、以後お見知りおきを。
さて、今回は、
『ジーニアス・アワー』
って何?
ってお話です。
要点をまとめますと、
①来年度の小学生(現小3~小5)を対象に、
②通常の体験(2週間)よりも長い期間で、
③教科の枠にとらわれずに、
【勉強】って何かを考えよう!!
という企画です。
頭の良さには、いろんな種類があると思います。
その場で早く覚える力
覚えたものを忘れない力
単純作業を処理する力
変換する力
まとめる力
我慢する力
関心を持つ力
etc.
これらは、どの力も訓練することで、一定レベルまで引き上げられます。
ただ、机に向かう時“だけ”引き上げようと思ってもダメです。
日常生活を送る中で、“習慣として考える”。
どの力も、そうやって培われるものです。
小学生でいえば、
いつからいつまでが冬休みか把握していない子。
催促されないと、学校からの手紙を出せない子。
就寝時間になってから、「宿題終わってない」って言いだす子。
総理大臣の名前が言えない子。
なんかは、考える習慣がない子です。
賢い小学生は、
数週間後の予定を把握していますし、
自分の持ち物を管理できますし、
一日のタスクから逆算して宿題をやるタイミングを決めますし、
菅義偉が秋田県初の、そして法政大学初の首相だと知っています。
頭のいい人は、常に考えています。
丸山がそうです(笑)
全集中の呼吸を常駐できるかどうかと同じです。
つまり、“頭の良さ”とは、習慣や癖を土台としたものなんです。
今年の『ジーニアス・アワー』は、
存在自体は知っているけど、その仕組みや、理屈は知らない(だろう)ものを扱います。
考えてこなかったものについて、考える“きっかけ”を作るんです。
まずは、『ジーニアス・アワー』を通じて、今まで考えもしなかったことに、脳みそを使わせてみませんか?
ご連絡お待ちしています。
