今年度の『ジーニアス・アワー』を担当します、丸山広哉です。
さて、前回から丸山の自己紹介をはじめました。
今回は、中学生編です。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
時は15年前。丸山は中学1年生でした。
自慢話に聞こえてしまうかもしれません。
中学時代の丸山は、不動の学年1位の生徒でした。
今日はその秘訣を教えましょう。
13歳の丸山は、取り立てて勉強が好きではありませんでした。
マンガとバスケが大好きで、スポーツ推薦で高校に行くことに憧れていました。
小6のクリスマスに買ってもらったMDで音楽を聴き始め、TSUTAYAにCDレンタルに行くのが楽しみ。
「できない」があるのが嫌で嫌でたまらなくて、失敗するとすぐに泣きだす。
負けん気が強く、わがままで、双子の兄に負けるのは絶対許せない。
小学生までは寝ぐせ爆発で登校してたけど、少し鏡を気にするようになり始めた。
そんな、どこにでもいる13歳でした。
きっかけは、中1最初の中間テスト。
丸山は学年150人中5番目くらいの、447/500点。
「え!オレって勉強できるんだ!!」って驚いて、
「頑張れば、1位ねらえるんじゃないか!?」って感じたんですね。
これ以降、丸山少年は意欲的に勉強に取り組むようになります。
定期テストのときにつくる予定表があるじゃないですか?
あの予定表をテスト期間以外も常にやってるんですよ。
もう、メチャクチャ完璧主義。
進研ゼミをやっていたので、月初に毎回予定を組んで、それを遂行していく。
計画倒れになるのが嫌なので、予備日を作ることも学びました。
頑張れば1位になれる!
100点が狙える!
大人からホメてもらえる!
計画を遂行していくのがゲームみたいで楽しい!
↑こんな感じのモチベーションだったかな。
「中学生にもなってゲームをするのは恥ずかしいよ」
と母親から刷り込まれていたし、携帯電話も持っていないので、
家でやることと言えば、①テレビ②マンガ③勉強くらいです。
※管理できないような子にはスマホは与えない方がいいと思います。
テレビはテンポが悪くて好きではないですし、
毎日同じマンガを読んでいては飽きてしまう。
自然と勉強の頻度も増えていきました。
大体、18:00に帰宅して、ご飯ができる19:30頃までを勉強時間に充てていた気がします。
平日も休日も90分くらいですかね。
ただし、毎日欠かさず、家庭学習をしていました。
あ、テスト前の部活動停止期間はもっと多いですよ?
そして、試行錯誤の日々。
次のテストで、いかに点数を取るかを考えて生きています。
教科書のこんな端っこから出題されているのか。
テスト範囲表に乗っているものは隈なく目を通さないと!
教科書やプリント・ワーク全部に目を通すにはかなり時間がかかるはず。
テスト前の部活動停止期間でワークやるの馬鹿らしいな。
毎回、授業で進んだところまでワークを進めておこう。
授業で先生が強調しているところ、山場は絶対テストに出るはずだ!
ノートは頭を使わなくても書ける。
先生の話を聞くことのほうが大事だな。
授業後にテストだと思って、今!この瞬間に覚えよう!
そうか、先生がテストを作るんだから、先生と同じことをできるようにすればいいんだ。
授業のタイトルを見たら、板書が書けるくらいにしよう。
中1の2学期には学年で1位になっていました。
当時、テストの学年順位が出たわけではありません。
でも、よくある合計点数ごとの棒グラフ↓を見ればわかるんです。
450/500点以上の生徒は1人だけ。
「オレ、1番だ!学年で1番だ!!」
しかも、1度だけでなく、2度連続です!
ほら!上の画像とよく見比べて下さい。別の回のものです。
2度の学年1位は、天にも昇るような気持ちでした。
幸せなことに、努力が報われるという経験をしました。
いつしか、丸山は勉強が好きになっていました。
当然、中2、中3と、勉強の質を上げていきます。
長くなるので、その話は、また次回。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
『ジーニアス・アワー』開講のお知らせ
中学時代の丸山に、追いつけ!追い越せ!
まずは、『ジーニアス・アワー』を通じて、「勉強できるのカッコイイ」っていう刷り込みを始めませんか?
ご連絡お待ちしています。



