今年度の『ジーニアス・アワー』を担当します、丸山広哉です。

 

 

 

さて、丸山の歴史もいよいよ終盤!

今日は中3編です。

 

 

 

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何を隠そう、丸山は川越高校の出身。

押しも押されもしない西部地区一番の県立高校。

 

これまで、いかに丸山少年が優秀であるかを語ってきましたが、

丸山が川越高校を目指し始めたのは中3になってからのことです。

 

 

きっかけは3年生の6月頃だったかな。

中1の最後から通いだした塾で、志望校を決めるように言われたんですね。

※ウィルではありません。

 

でも、知っている高校なんて数えるほど。

大宮高校が1番人気で、

浦和は名実ともに県内1位、

川越はウォーターボーイズの高校で、

市立浦和なんてのもソコソコやるらしい。

もちろん、所沢にある高校は大体知ってましたよ。

それでもまぁ、候補はこんなもんです。

 

てなわけで、そこからさらに絞り込み、

川越市立浦和の説明会に参加することにしたんです。

 

夏休みだったかな。

父と一緒に行った川越高校の説明会。

川越の街並みにウキウキしつつも、本川越駅から結構歩いて、

「まだ着かないね、遠いね」って文句を言ってた気がします。

 

説明会は体育館で行うのが一般的でしょうが、

そこは西の雄である川越。

高校から100mのところにある市民会館で大々的に開催されていました。

 

全国常連の放送部作成のPVから始まり、

文化祭や部活・進路など華々しい実績が紹介されます。

しかもそれを披露するのは現役の生徒たち。

 

先生は単なる司会で、登壇するのは8割が生徒でした。

川越高校に通っていることを誇りに思っている。

男だけの生活を存分に楽しんでいる。

 

保護者も多くいる中で、堂々と自信を持って話す姿がカッコよかった

形式的な文章読み上げではない、自分の言葉で話す高校生

「俺もその一員になりたい」と思ってしまう空気がそこにはありました。

 

あ、市立浦和も一応行きましたよ?

体育館で、校長や教頭が子守歌代わりのご高説を披露していただけですが。

 

差は歴然。

説明会が決め手でした。

 

 

 

丸山は川越高校に入ると決めました。

 

 

 

結末が分かっている話ほど興ざめなものもありませんが、

ここまできたら、合格するところまで語らせてください。

ということで、受験の佳境の話はまた今度。

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