今年は平日休みを月曜日に設定しているので、世の中からはちょっとズレるが連休ができている。ウィルを26年やってきて初めてのことなので、僅かながら戸惑いつつ連休ライフを過ごしている。
今回の日月は少しいつもとはスタンスの違う時間の過ごし方をした。
日曜日は「冨田父親20周年の会」という名目で、学生時代の先輩後輩が会を開いてくれるとのことで、昼間っから新宿に繰り出した。
大都会新宿などに遠出して昼から友人と遊ぶのは10年以上ぶりで、普段どれだけ近所でことを済ませているのかと、自分の出不精を振り返った。
学生時代の冨田はとにかくthe適当な人で、地元三重県四日市市から上京して、親の目がない事をいい事に、散々遊び、バイトに明け暮れ、大学は程々にと言ったところで、そんなに真面目な学生生活は送っていなかった。
今の学生たちはよく勉強している。講師たちをみているとよく分かる。今度ブログでも紹介しようと思っているが、「大学でこんなことをやっている」というものがでっかくてかっこいい。まあ次回以降のお楽しみとしておこう。
そんな冨田の学生時代の先輩後輩なんであまりロクでもなかったメンバーだ。気を使う必要もなく、近況報告をして、昔話に花を咲かせた。
集まったメンバーのうちの2人は子育て真っ只中で、子供の学習面や方向性について絶賛お悩み中だった。プロとしてできるアドバイスはして、「何かお手伝いできることがあれば」と約束をした。
ここで感じたのは、「親の時代の投影」問題だ。
よくある「俺らの時はこんなだった」を今の時代・子供にも当てはめてしまっている。特に学習・発達の遅れ、習得スピード、親の「大丈夫だろ」のラインの低さ。
冨田は教育業界にいるから、そちらは敏感にマイナーチェンジをして視点を変えることができているが、別の分野で自分にもそういうことが起こっているんじゃなかろうかと、だいぶ不安になった。
まあその後も学生の時と同じような遊び方を遅くまでして帰路に着いた。めちゃくちゃ楽しかったが、流石に46歳の身体にはだいぶ応えた。
明けて本日。
昨日とは打って変わってお真面目。
娘の三者面談に学校まで行ってきた。
娘がどんな評価をされているのか、学校がどんな方向性で娘の進路に向き合おうとしているのか。
まあ当然詳細は書けないのだが、内容としては「全面的に学校を信じてついてきて欲しい。」おおお何とも頼もしい。そんなことを言ってくれる担任に意地悪な質問。
「高2だとそろそろ塾に通う生徒もいると思うんですが、うちの子にはどう思われますか?」
それに対して欲しい言葉があった、というか冨田ならこう答えるっていうのがあったのだが、まあ見事にビンゴ。
おそらく僕よりも15歳ほど若い先生だと思うんだけど、しっかり見てくださっているんだろうなと。一旦、高2の間はこの担任の先生に任せてみるかと腹を括ることにした。
こういう目線で保護者の方はお子さんを我々に預けて下さってるんだろうと、日曜日に続き改めて襟を正す事になった瞬間となった。
帰りは学校近くの商業施設でちょっと買い物をして、イルミネーションを見て帰ってきた。
さあ週頭からだいぶ疲れたがまた火曜日から頑張りますか。
言い忘れていた。
「冨田父親20周年の会」ホントにありがとうございました。涙出るくらい嬉しかったっす!

