13期生の県立入試から一夜明け、受験を終えた13期生が早くもお勉強に来ていました。
再三言っている、入試での削減範囲による”不運”解消がテーマです。
”不運”について書いているのはこちら
新中学3年生である14期生のクラス分けが金土を使って行われました。
結構お疲れみたいだね(笑)
さてさて今月中旬からポスティングにより毎年恒例の”WiLL News Paper”が各ご家庭に入り始めました。
今年の募集のメインも例年同様、新中学1年生と小学生です。
今日のクラス分け終了後、14期生たちに10分ほどお話をしました。
僕自身の不甲斐ない学生時代の話に始まり、ウィルの仲間と受験期を共に過ごせることの大きな価値、そして何よりも本気になるってどんな事か。
それぞれに響いてくれていると良いなと思う反面、
「1年では限界がある」
ということも話しながら再認識しました。
ウィルのメンバーは早い学年からチームのようにメンバーが固定され(定員制)、価値観をそろえながら育っていきます。
ある程度統一された価値観の元、受験学年である中学3年生を過ごすことは、指導する側からも大変大きなアドバンテージです。
14期生たちも気づかぬ間に、そのマインドを植え付けられています。
今は苦しいかもしれない。何を大事にすればいいかわからないかもしれない。
それがいずれ、すぐに意識や行動としてあらわれてくる。
そう実感するのは、ほんの少し先です。
ウィル生の70%強が偏差値60(埼玉県内上位16%)を超え、偏差値70オーバー(上位2.2%)も20%を超えるのはなぜか。
ウィルが特別なのは先にも述べた”あたり前の基準の高さ”にあります。
そのあたり前を得るために一番有用なのは、ウィルに長くいる事。
科目もできれば1教科ではなく2教科以上とって、ウィルに顔を出す機会を増やしていくこと。
仲間に会って刺激を得ることだけでなく、大人である講師たちとの距離を狭めていく。
いつでも頼ることのできる大人を複数名作っておく。
自分と真剣に向き合ってくれる様々な大人との出会いは、どんなものにも代えがたい財産になるはずです。
こんなことを書いていると「生徒募集」というよりも「チームメイト募集」という感覚が強くなります。
不甲斐ない学生時代を送った僕がウィルにもしいたら・・・
僕自身ちょっと悔しくなるくらい、素敵な仲間や指導者に巡り合えますよ。
興味のある方は是非ご連絡ください。
なお、今年の外部生向けの塾説明会は、来週日曜日である
3/7(日) 15:00~
に開催予定です。
予約等は不要ですので、是非ご参加いただければと思います。