ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の主題歌で、

 

数年前にまだまだマイナーだったけど、良いと思って聞いていたSTUTSとKID FRESINOが、

 

”松たか子さんと一緒に歌っている”のを観て、

 

なんとも嬉しくなった今日この頃。

 

 

暫く更新できておりませんでした。

 

ちなみにこのドラマの意味はあんまり分かっておりません。

 

 

 

さて、先週1週間を使って、中3選抜クラスへの昇格試験を行いました。

 

2月末に行ったクラス分けの段階で、選抜クラス12名を選ぶ予定でしたが、

 

11位と12・13位の点数の差が大きく1名分枠を残してありました。

 

ですからしばらく普通クラスは17名での編成となっていました。

 

 

希望者を募って行った昇格試験。

 

希望してきたのは12位の生徒ではなく、それよりは下の順位にいた男女1名ずつ。

 

 

予想に反して希望者が少なかったことに、少し残念さを感じてはいました。

 

ただこの希望してきた二人は現時点で、志望高校への明確な理由を持っていました。

 

どうせなら中途半端に昇格試験に臨むよりも、こういう意志の強い生徒にトライしてもらった方がいい。

 

ちなみに希望してきた男子生徒に関しては、2月のクラス分けで20位前後でした。

 

 

 

先週1週間のテスト。

 

明らかに2人とも準備をしてきたことのわかる結果。

 

ただこれまでのディスアドバンテージが結果を決めました。

 

 

内容が良くなければ2人とも昇格なし。

 

内容が良くても昇格は1人だけ。

 

 

 

 

 

今回は、女子生徒の昇格を決定しました。

 

 

彼女へは、現時点で選抜クラスと自分の学力に差を感じても、

 

「やめておけばよかった」

 

なんてことは絶対に言わないこと。

 

 

この約束をしました。

 

 

 

そして、二人に「とにかく選抜クラスのメンバーを喰ってやれ」と。

 

 

ただ男子生徒の落ち込み方が今までに見たことのないもので、

 

僕も少し動揺してしまいました。

 

 

いつもはお調子者の彼が、結果を聞いた瞬間にその場に座り込み、

 

そのあと自分の席に戻ってからも、頭からタオルをかけたまま動きません。

 

相当悔しかったんだと思います。

 

 

まずこの試験に臨もうと思っただけでも立派ですし、

 

それだけ悔しがれるだけの思いを持っていたことも、すごくすごく素敵です。

 

 

こういう経験をした彼が、

 

まずキチンと気持ちを整えこれからも勝負できるように、

 

僕らは全力でサポートせねばいけません。

 

 

まだまだ子供な彼が大人になっていく姿を見守らねばいけません。

 

 

そしていずれ”松たか子と一緒に歌える”ように。

 

それが僕が君に求める欲です。

 

 

頑張ろうな。

 

 

 

では。