ウィルの夏期講習は中3を除けば”完全に復習”に時間を充てます。

 

一般的な塾だと、講習期間も授業を進める(という名目で)ため、講習の受講も必修になっているケースがたくさんあります。

 

ウィルは中3は原則必修ですが、それ以外の学年に関しては任意での受講となります。

 

よって完全復習。

 

 

 

先に進めたければ、講習を取らずに個別で先生について教わったり、北辰テストの過去問をやってみたり。

 

そんなところが「なんか違うね」って言ってもらえる所以かもしれません。

 

 

 

現場にいて平常授業と圧倒的に違う部分として「授業時間」というなの授業延長ができないこと(笑)

 

次のコマが控えていますから、伸ばせもわずかです。

 

本来、授業を延ばさず授業時間の中でしっかりと修得させられればいいのでしょうが、ただ伝えたいことを話し続けている訳ではないので、どうしても難しい。

 

 

いいわけですかね(笑)

 

 

 

 

当然メリットもあります。

 

 

「復習できる」とかいう当たり前のことではなくって”連続性”です。

 

学校のない期間ですから、ウィルのことに時間を使ってもらえますし、平常授業なら1週間前のことの確認が、「昨日の」確認にできますし、生徒の頭の中の知識も割とクリアな状態で翌日もいてくれます。

 

そういう点でいえば、中学生たちは上手く時間をかけながらトレーニングができているように思います。

 

 

 

今年の僕の受け持ちとしては小6算数が少し物足りないかな・・・

 

授業を受けて課題もするんですが、それ以外に自分のヘタクソなものを見つけても練習に動かしきれていない。

 

明日が最終日ですから、その辺も含めて授業を組み立てなきゃですね。

 

 

さあ明日は市内の学校のほとんどで始業式です。

 

学校と講習のダブルヘッダーになりますが、最後しっかり乗り切りましょうね。

 

 

明日も待ってます!

 

 

 

では~