例年であれば、夏明けの平常授業再開に、海外授業の渡航準備にバタバタのこの時期ですが、当然のように今年も海外授業は中止。
1年半前にコロナウイルスの存在が世に出始めたころには、こんなことになるとは思っていませんでしたし、大事中の大事過ぎて少し先の見えない状況にもなっていますね。
それでも、このウイルスの世界的蔓延に伴い、様々な国の価値観や国民性なんかを知ることもできました。
例えばアメリカ合衆国。
州にもよるのかもしれませんが、ワクチン接種を終えた人が外出する際にはマスクの着用が義務付けられていません。
大谷翔平選手が活躍する映像なんかを見ても観客はみんなノーマスクです。
じゃあアメリカの感染者がいなくなったのかと言うと、そんなこともなく、毎日15万人前後の人が罹患しています。
別に外国の方が楽観的とか、緩んでいるとかではなく、安心を買うことのできる背景や体制があるからなわけです。
ニュージーランドが1人の罹患者だけでロックダウン、ワクチン先進国のイスラエルの再流行に対する焦り・・・
国々で様子が大きく異なっているのがよく分かります。
きちんと世界を見ようとすれば、情報を知り集められる世の中。
それでも百聞は一見に如かず。
同じ世代の外国人と深く交流することの価値は計り知れません。
つぎはいつできるかな・・・
では、今日もよろしくお願いします~