さあ、普段より早起き冨田です。
というのも先ほどまで生徒から電話でインタビューを受けておりました(笑)
学校での職業体験なんかは前から沢山あって教室でインタビューなんかは受けてました。
「なぜこの仕事を選んだんですか?」
「仕事をしていて楽しいことは何ですか?」
「仕事をしていて大変なことは何ですか?」
まあこういった定番の質問を受けるわけです。
なので実はテンプレートを用意していて、職業インタビューを受けるときにはそれをプリントにして渡したりもしていました。
ただ今回はちょっと様子が違っていました。
昨日の開塾前の時間に中学校を通して生徒から連絡がかかってきました。
「突然のお電話申し訳ありません。○○中学校の○○です。」
って滅茶苦茶丁寧な言葉づかいで(笑)
「おいおいどうした?w」ってなりますよね。
それで話によると、「起業をしてみよう」をテーマにした中学校の企画のようで、
その生徒の内容は「モノを減らしたいけれども、なかなか捨てられない」だそうで、
それを朝電話をして聞かせてほしいと。
それでこの時間なわけです(笑)
そして本日。
今日から定期テストの始まる娘を送り出して、その後電話を待つことにしました。
僕もなんだかドキドキしながら、傍らに電話をおいて、だいぶ早い時間からソワソワしながら待っていました。
電話がかかってくると思いのほかスムーズに事は運びます。
まずは「モノ」についての質問を数点。
そのあとは「起業」や「ウィル」のことについて質問をしてくれました。
※ウィルのマンガはこちら
http://www.will-school.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/comic.pdf
起業の話は想像の付くものだったのだけど、驚いたのは「ウィルのマンガ」の中身について質問されたこと。
「あの場面はどういうことなのか」
「タイに言って授業とあるが」
みたいに具体的に質問をしてくれて、ちゃんと会社のことを調べてくれているのが分るものでした。
学校の企画でちょっとめんどくさいし緊張するから、とにかく早く終わらせようって感じではなく、
きちんとした対話のもとでインタビューをしてくれました。
ひょっとすると下手な大学生の就活電話なんかよりよっぽど上手なんじゃないかと。
今回インタビューをしてくれた生徒は、普段飄々としていて、ちょっとつかみどころのない感じの中学生。
学習に関しても少し固定観念が強くて、自分のやり方を曲げない所があります。
ただ僕の知らなかった一面をここで見せてくれたことで、僕からできるアプローチにも幅が出せるのも収穫だったように思います。
本人も緊張したと思いますが、良い経験をできたと思います。
そして僕も、大変うれしく勉強になる体験でした。
ありがとう。
ただ、「今日は、ありがとうございました。」の後、ちょっと電話を切るの早かったかな(笑)
ではまた教室で!
※北辰テスト11月号の結果が出せておりませんが、近々発表したいと思います。