ご報告が遅くなっていましたが第6回(11月号)の北辰会場テストの結果です。

 

 

 北辰テスト第6回結果

 

【教科別偏差値】

 ○  国語   ss57.0

 ○  数学   ss60.3

 ○  社会   ss61.0

 ○  理科   ss61.5

 ○  英語   ss59.8

 ○ 3教科  ss60.2

 ○ 5教科  ss61.0

 

【偏差値安全圏ゾーン】

 ○ 川越・川越女子高校安全圏   偏差値70以上 2名

 ○ 所沢北高校安全圏               偏差値65以上 7名

 ○ 川越南・所沢高校安全圏      偏差値60以上 9名

 ○ 市立川越・所沢西高校安全圏 偏差値55以上 3名

 ○ おしくもそれに満たなかった       偏差値55未満 5名

 

今回の結果についてみてみれば、正直な所、ちょっとした停滞感が否めないものになりました。特に女の子たちの結果がキープ、もしくは下降した様子があります。

 

本来正しいはずの「どんなものにもきちんと取り組む姿勢や真面目さ」が、それぞれがそれぞれの伸びを阻害したような気がします。

 

真面目な生徒程苦しんでいるというジレンマ。

 

2か月連続で行われる定期テストや、学校によっては合唱コンクールに体育祭。

そこにもちろん北辰テストや授業内では受験対策内容も合わさってきます。

 

 

 

中には、もう何をしていいのか分からなくなって、一周まわってヘラヘラしちゃう生徒も。でも、話をしてみると涙がぽろぽろなんてことも。

 

こんなとき女の子に対しては、女性講師の力が大きいですね。

 

男性講師に対してだと中々本心というか、漠然とした不安みたいなものを吐露できなくても、同性のウィルの先輩でもある女性講師には話せることも沢山あるのです。

 

 

 

そんな15期生たち。

今までの平均偏差値を見ると、ここ数年の卒塾生と比較するとわずかに低めの数値になっています。(もちろん60は超えていますよ)

 

各教科の偏差値範囲や分布を見ても、教科の特性に沿ったものなので、そこまで違和感もないのですが、総合値が上がり切っていない様子があります。

 

ただ14期生・13期生と比較したときに偏差値60を超えている生徒の人数は多くいることも分かりました。

 

例年だと「3人に2人」がスタンダードですが、今年は73%の生徒がss60オーバー。

つまりは「4人に3人」がss60オーバー

 

かなり立派な状態です

 

 

来週の日曜日には、最後の北辰テストが行われ、そのあとは受験本番へと向かっていきます。

 

人生最後の北辰テストを気持ちよく、背中を押してくれる材料にしたい。

生徒全員の結果を出せることが一番ですが、兎にも角にも「4人に1人」をどうにかすること。

 

これが一番の目的になります。

 

しっかり勝負をして、みんなで結果を出せるための残り1週間にしちゃいましょう。

 

 

では~おばけ