先週末の日曜日は、全職員が集まってのミーティングが東所沢教室で開催された。
塾長からの訓話に続き、職員達から「7分間スピーチ」と言うウィルに伝わる「先輩から新人へのメッセージ」プレゼンが行われる。
新人を除く総勢20名以上が、数回のMTに分けてスピーチをしていく。
いやはや、皆色々な視点で仕事をしてくれている。
授業に強く注目するものもいれば、生徒管理や生徒とのコミュニケーションに視点を置くもの、はたまた職員通しのつながりや、教室、ひいては会社全体を見渡した視点でものを考えているものもいる。
皆さんビックになりそうで何よりだ。
ミーティングでのスピーチだけでなく、各教科に分かれての教科部会も行われる。
この中で、3教室でその教科をどのように運営し、生徒にその思いや仕組みを落としていくのかが話し合われる。
ほぼすべての講師が、6時間以上の研修&会議に参加するという、会社としては勿論お金はかかるのだが、大事な大事な時間となる。
講師は、ミーティングだけでなく「授業」というプレゼンを年間50回以上、4年間勤務すれば200回以上行う。
生徒のためが勿論大きいのだけど、自分を大きく成長させて社会に羽ばたいていく。
どおりで、皆さん強くなって社会人になっていくわ。
これからも生徒を成長させ、ウィルを支える存在として、張り切ってハッスルしちゃってください。
卒塾生たちよ。
君たちの憧れた先輩たちと同じ立場になれるチャンスがある。
それが君たちの頑張るモチベーションの一つになってくれるといいな。
では。