日曜日は19期生の保護者の方に来ていただいて、進路説明会を行った。
ご足労いただきありがとうございました。
今年から大きく変わる県立高校の入試制度の基準の見方や、自己評価資料とは何者か、また面接に向けた準備はどの程度必要になりそうなのか。
私立高校入試に関しては、特段例年と違いはないのだが、ウィルとしての新しい企画も10月に行うこともあって、お子様にどんな風に優位性があるのかだけでなく、興味として話を聞いてくださった様子が見えた。
毎年思うことだが、ウィルにお子さんを預けてくださるご家庭・保護者の方は素晴らしい方が多い。
お子さんの状態を感情的にお話しされるのではなく、冷静にメタ的に考え、その上でご相談くださる。
日曜日の会でも、我が子の「学力」「状態」を別個にしながら相談くださる方ばかりだった。
夕方にご連絡をいただいた中2の保護者の方も、「困ったものです!はははは!」くらいの感じでお話しされていいた。
実際、家ではらわたが煮えくり返る思いでいらっしゃるのかもしれないけどね。
まあそれぞれの生徒に課題や修正すべき点はあるに決まっているのだが、家では「こうやれ!」塾では「ああやれ!」みたいにダブルスタンダードになってしまうとそれが解消していかないことがほとんど。
子供にとって家でいわれることって、めんどくさい、うざい、知らね~と思ってはいても頭の片隅には残っている。
そういった点で、保護者の方が「ウィルさんよ~よろしくな~」として下さっているのが非常に助かるし、ご家庭としてのレベルの高さを感じる。
みんなが良い勝負ができるよう、改めて褌を締めなおして進んでいこうと思う。
↓気になったニュース。
どうやって算出しているのかはわからないが、AIの開発を少し緩めないと暴走するAIによって、2036年までの10年間で人類が絶滅する確率が10%を超えるそうだ。
そんなすごい能力を持つAIと共存をすることを考えたいが、共存するにしてもあまりにもAIを使うことに自分の腕がなさすぎる。
あと最近、看板や広告がAI作成の絵であるものが増えてきているのがちょっと気持ち悪い。
この記事のOpenAIに巨額の投資をしているSBG(ソフトバンクグループ)の株価が、月曜日10%も下がったことなど、全然気にしてなんか…気にしてなんか…い…グスン
