明日は在塾する中3生の保護者の方を対象とした進路説明会を実施する。

 

 

今年は県立受験の仕組みが変わるタイミングなので、塾業界としては色々な資料に目を通して情報を集めている状態だろう。

 

春にいっぺんに情報が出れば、ゆっくりと読んでいけばいいのだけど、3か月に1度程度は更新されて追加の情報が出てくる。

 

例えば、春の段階の川越女子の受験資料と、今のものでは違いがある。

 

 

大きな変更点としては、

・特別活動等の点数化廃止

・自己評価資料の提出

・全受験者に面接実施

 

実際には、特色選抜として科目間の点数比率を大きく変えてきている学校選択問題校が多い。

 

これまでの方針がフィットしなくなることも十分に考えられるので、あまり考慮に入れずに悪い責めをすると、大きく足をすくわれるケースも出てくるだろう。

 

 

これまで、検定が大きな得点源になっていたり、部活の結果が明らかに受験に影響したケースなどが、これから存在しなくなるのか。

面接があることに関して過度に警戒をしているご家庭が出ること。(どの程度の比率が面接に対して点数が割り振られているのか、案外把握できていないケースがあるかも)

 

それ以外にも、新制度になって中学校はどこまではやってくれるのかなどは、完全にブラックボックスだ。

 

 

ウィルでは明日の進路説明会に続けて、来週には県立高校説明会も実施される。

 

少しでも正しい情報の収集に努めたい。

 

 

とはいえ塾に入っている入っていない、どこの塾なのかによって情報格差が出るのも問題ではあるんだけどね。

 

 

では。