昨日から平常授業が再開。

 

ひさしぶりに顔を見せた生徒たちが沢山いた。

 

結構な塾が講習を授業内容を進めるのを理由に必修にしている。(進める以外にも当然理由はあるのだが)

 

そんな中、ウィルは夏期講習などの特別講座は必修にしていない。

 

中2まではそのタイミングで学習の必要なメンバーにだけ講習受講を勧め、前学期まで上手くいっていなかった所を穴埋めするための講習を行う。

 

だから理社講座も季節講習も受講者は在籍生徒の数からすると大分少ないことになる。

 

そんな夏休み中、顔を見せなかった生徒も改めて教室に来て、楽しそうに授業を受けて帰っていった。

 

常にニコニコやってられるわけじゃないけど、また色々な意味で面白い時間の始まりだ。

 

自分に期待する、自分自身楽しむ、自分で自分のことをメタでみる。

 

今の自分が学習だけでなく、どんなことが上手くいっていないのか、何はまだいい状態なのか、を冷静に振り返り、行動に換えて欲しい。

 

これは生徒たちだけでなくって、高校生たちにも言いたい。

 

自分がどんな顔して動いているのか、仮面の自分になっていないのかをきちんと見直して欲しい。

 

 

では。