明日、ついに入試の前哨戦ともいえる北辰テストのメイン回が幕を開ける。

 

 

19期生たちは夏の多くの時間をウィルで過ごし、単なる学力だけでなく精神的・人間的な成長を達成してきたのではなかろうか。

 

その一つの証拠に、皆しっかりと緊張している。

 

 

準備が万端だから緊張しているというまでには至っていないが、一様に目的意識を持って動いている。

 

なんなら、自分の上限を設定することなくトライアルを繰り返しているように思う。

 

 

ミスをすれば、修正し、分析をしたのちリトライ。

 

解き方だけ手に入れても意味のないことを理解している生徒が多いように思う。

 

 

良い意味で欲張りでいてくれることに、冨田自身少し安心して期待しているところがある。

 

 

ひとまずは第一弾の9月号。

 

思う存分に暴れていただきたい。

 

 

今日は13時には教室にいるので、ご自由にお使いください。

 

 

では。