昨日をもって、学習塾ウィルの夏期講習が終了。

 

毎年思うが、終わってみるとあっという間で、「あれをやっておけばよかった。」「これも言いたかった。」と欲が出てくる。

 

授業のスケジュールや内容はおおむね予定されているもので構成されるわけだが、生徒の表情や進行具合を見ながら多少の調整をしていく。

 

「よくわかんねぇ~」っとこの先の見当もつかないまま、授業を一生懸命聞けるほど立派な人は滅多にいない。

 

あるときは内容を戻って説明をし直したり、学習の考え方について繰り返し伝えたり。

 

予定通り消化することよりも、生徒の価値形成や考え方を変えていくことに時間をかけていくほうが価値が高いわけだから、多少の予定変更はしょうがない。

 

 

中3からすれば、1日80分の授業が5コマ、前後期で16日間続いていく。

 

頭の中を新しい知識がうじゃうじゃと泳いでいる。

 

そのたくさんの知識を整頓して使えるようにしていくことが、この後必要になってくる。

 

新しいフェーズに突入だ。

 

 

なお9/1からの海外授業期間、新所沢教室は北辰前日の9/5まで16時~21時で開放している。

 

たくさんビビッて、たくさん頼って、たくさんがんばっちゃって欲しい。

 

お待ちしております。

 

 

では。