今日は8/22。タモリ、北川景子、斎藤工と並んで冨田の妹の誕生日だ。
まとめておめでとうございます。
たしか中3の生徒にも今日が誕生日のメンバーがいるな、盛大に課題のプレゼントをしてみようか。
昨日の中3普通クラスの授業の最後の時間を使って、以下の画像の名前を覚えてもらった。

制限時間は5分。
左上の4つが、
「大砲」「オルガン」
「耳」「ラジオ」
左下の4つが、
「定規」「バイク」
「ブドウ」「スカート」
右上の4つが、
「てんとう虫」「ライオン」
「タケノコ」「フライパン」
右下の4つが、
「ニワトリ」「薔薇」
「ペンチ」「ベッド」
よぉーーーーーい、どん!
さてさて、皆さん何個覚えられただろうか?
実際の授業では、画像ではなく冨田が汚い字でホワイトボードに名前を書いた。
制限時間内、ぶつぶつと唱えながら覚えようとする生徒や、4つの固まりの頭文字をとって「て・ら・た・ふ」「じょ・ば・ぶ・す」なんて覚えようとしているものいる。
人が、「てんとう虫、ライオン、たけのこ、フライパン・・・」と言っているのを聞いて、「まじったぁぁぁ!!」と悶絶しているものもいる。
ピピピピ ピピピピ 「はい、おしまーい!」
「自信のある人おったらチャレンジしてみな!」
そういうと、後ろの席のメンズ3人がバァっと手を挙げた。
1人目・・・見事に全問正解
2人目・・・16問中13問正解
3人目・・・ぎりぎり全問正解
すると、ざわざわと「やばい・・・」「無理なんだけど」「もう諦めよ。。。」「これはただの遊びですよね?じゃあいっか」などと声が漏れてくる。
今日からちょうど5か月後、君たちは入試初日を迎える。
なんでも本気にならなきゃならん。
そして、学習の方法を改めて「上手いことできないかな」と工夫できないかを考えねばならない。
後ろは決まっている。残り時間はどんどん少なくなっていく。
工夫して行動する必要ありそうでしょ?
名前を列挙していても覚えられるのかもしれないが、今日改めて「書いてみろ!」と言われたら、「全然できなーい」ってことになる。
単純作業は、知識の定着という点では、かなり儚い。
ちなみに冨田はこうやって覚えた。
例えば右下。
「バラ園に迷い込んだニワトリをペンチで殺してベッドに寝かせた」
今思えば、
「バラ園に迷い込んだニワトリのトゲをペンチで取ってベッドに寝かせた」
の方が圧倒的に言い表現だったな。
それでも短時間で記憶に残そうと思えば、そういう手を使えばいい。
冨田は明日も明後日も、暫くは忘れない自信がある。
エピソードを交えて覚えることを伝えただけでも、ただの丸暗記から脱却できる可能性が出た。
さあ今日の授業でももう一回試してみるかな。
みんなが嫌いな食塩水の文章題も添えてお出ししよう。
5か月後の君は変わっているのか?
今の君は変わろうとしているか?
では。