夏期講習が始まりました。
体調を崩さないよう、規則正しい生活を心がけましょう。
1日欠席すると、1週間分授業を休んだことになりますからね。
丸山です。
『木曜朝の受験情報』コーナーです。
本日は、拓殖大学第一高校について紹介します。
東京都の武蔵村山市にある、私学です。
◯所在地
西武拝島線-玉川上水駅から徒歩4分
→新所沢駅から約30分です。
◯コース:北辰偏差値※合格者の平均
特進コース(普通科):ss63.7
-国公立大学・最難関私立大学を目指すコース。
学業奨学生を中心とする少人数編成のクラスで、担任は英語 ネイティブスピーカーの教員を含む3名体制。
毎朝0時間目の朝テストを実施。
2年次に文系・理系を選択。
企業見学、インターンシップを通して、発信力や行動力を育てる。
記述力養成-1年次の定期考査から記述力重視し、2年次から外部講師による小論文講座も設定。
進学コース(普通科):ss59.7
-難関私立大学2年次より、下記6つのコースに分かる。
・「文系特進」特進コースへの編入
・「理系特進」特進コースへの編入
・「文系進学」難関私大(GMARCH)を目指す
・「理系進学」難関私大(GMARCH)を目指す
・「文系総合進学」拓殖大学をはじめとする文系私大や芸術系・体育系を目指す
・「理系総合進学」理系私大や看護・医療系を目指す
系列の拓殖大学各学部へは校内推薦を取れば無試験で入学でき、他大学との併願受験も可能。
また第二外国語として、中国語とスペイン語の初級・中級・上級の授業を1年次から履修できる。
◯特徴
拓殖大学以外の4年制大学の現役進学者が85%以上で、一応付属校ですが、大多数が他大学へ進学します。

実際に足を運んだ際に思ったのは「施設がキレイ」です。
あちこちモノが置いてあることがなく、片付いているイメージがあります。





◯進路
今年(2026年)の春の進路実績です。
比較用に近隣公立・私立の進路実績も掲載しておきます。
同偏差値ゾーンの中では圧倒的なMRACH合格率を誇り、2026実績に限れば、MARCH合格率は川越女子や錦城より高いです。
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このままのMARCH合格率を維持しつつ、国公立や早慶上理を増やしていければ、さらに人気を上げていくことでしょう。
これまでに紹介した私立高校も下にリンクがあります。
毎週木曜日に受験情報を発信していきます。
今後もご愛読ください。



