昨日は、朝から午前中いっぱい教室で夏期講習準備と講師スケジュールの確認、教材発注。


途中、休館日直前の授業に来られなかった中3が休館中の課題と忘れ物を取りに来た。


先週の水〜金で水泳の大会があり、リレー2種目で関東大会出場を決めたそうだ。カッコ良すぎる。

(メンバー4人のうち2人がウィル生👺)


その生徒が、この休館期間を使って自分の弱点の確認を進めているとの事だったのだが、ちょうど講習の頭に生徒たちに書き出しをさせようと考えていた。


まあその生徒も、それほど深めるまでには行っていないだろうから、ちょうど良い。



ただ、書かせてみた所で、細かく書けない生徒が沢山いるのは予想に難くない。


単元やその中の項目もそれほど明確にイメージできないだろうから、「何したら良いんだ…何も書けないな…」となる。


書ける生徒と、そうでない生徒の違いは「記憶力」ではない。「目的や必要性の感じ方の違い」がこの差を生んでいる。


その場を凌げれば良いと考える刹那型の人間にとって、これほど嫌な時間はないだろう。


やったはずなのに、できるようにしたはずなのに、何も出て来ない。


少しお尻に火のついた今こそ、そこに大きな衝撃を受けてほしいと思う。


そして小さな成長を遂げてほしい。


では。