ウィルにとっての募集繁忙期は、大体1月~4月になる。

 

この期間は、まもなく中学生となる小6を中心に体験生が沢山来てくれて、教室の顔ともいえる受験生とニューフェイスの体験生とで非常に活気づく。

 

今年は、この期間が終わってもポツポツと体験の連絡を頂くことが出来ている。

ありがたい限りである。

 

っということで、募集状況について少し書いておこう。

 

小学4・5年生に関してはまだまだ余裕があるので、まだ人数の多くないタイミングで是非自分の穴となっている場所を埋めていく機会を得て欲しい。

 

特にこの学年は、学習内容が「具体」から「抽象」に変わってくる変化の時だから、「もう無理」となってしまう前に、是非学習の機会をお子さんに与えてあげていただきたい。

 

算数で言えば、小5の単位量当たりの大きさ、速さ、割合は子どもたちにとって鬼門だ。ここをどんな風に仕込んでいくかによっても中学生の動きが違う。

 

時速30kmと聞いて、「1時間に30km進む速さ」と答えることはできても、それを使って公式(もどき)が出来ていることを分かっている子どもはほとんどいない。

 

30%を割合に直した「0.3」には実は単位が付いていることを分かっている子どももほとんどいない。

 

ちなみに、このことを小学校では「小数にする」と教わるが非常に納得がいかない。

「小数」の見た目にするということなのだろうか。

 

まあそんなこんなで、学校の様子をあまり楽観的に見ずに色々と試していただきたい。

 

 

 

小学6年生に関しては、例年より少し多いかな?

 

今体験に来てくれている生徒をカウントすると(して良いのか?)、定員の半数はもう埋まっている状態になる。

 

小学校生活残り10か月弱。

 

この期間をあまり楽観視はしてほしくない。

新しいことが多く出てくるわけでもない分、ゆったりと前学年の復習もしながら中学校に臨んでいくことが出来るタイミング。
 

おうちで出来るのであればいいが、中々に難しい部分もあるはず。

 

是非プロの実力を見に来ていただければと思う。

 

 

っということで、募集状況をお伝えした。

 

 

そうか中学生もあるが、枠は基本埋まっているので興味のある場合は是非直接ご連絡いただきたい。

 

冨田の普段の口調と違い、非常に淡白な物言いのこのブログ。

 

偉そうになっている気がしてならない。

 

許して下され。

 

 

では。