月曜日は中学2年生の授業。

最初にサクッとウィル専用教材「毎日計算」の確認で2問出題。

 

「2問ともできなっかたら本日のお友達認定ね~」

 

生徒たちはポカンとしている。

 

様は、「授業後に残って一緒にもうちょい頑張っちゃおうね」っていう生徒のあまり好まないプチイベントを軽い言葉で表現しただけ。

 

「出来なかったら、授業後残りなさい!」

より、こっちの方が生徒たちは前のめりになる。

 

毎度毎度、おじさんが真面目に「学びとは~」なんて話して、抗弁を垂れるよりは、自然と楽しく、自然と「やべっ」てなって、自然と「出来なきゃ」って思える方が良いでしょ。

 


非認知能力界隈では、いろいろなタイプ(7種類)の人間がいるのだそうだが、自己評価的に冨田は「ユーモアタイプ」。

 

 

真面目な話の途中でも、なんか空気が良くないと、ちょっとふざけちゃったりする。

 

おじさんとしては致命的なノンシリアスな感じの人。

 

 

まあ根っこのところは変えられないだろうから、楽しみながらやっていかなきゃならんので、生徒たちよお付き合いよろしく(笑)

 

 

大人の世界というか「大人の男」が正しいかな(男は理屈臭いからね)、その世界でも、議論が向くタイプとそうでないタイプがいる。

 

大人だからって、話し合いで解決するかって言うとそういう訳ではない。

 

子どもたち同様、何が向くのか察知して対応できる大人にならないと、世に出てからも結局上手くいかない局面に遭遇してしまう。

 

 

うん、話がそれてしまった。

 

 

冨田が楽しくやろうとすること、丸山が約束や基準に厳しくすること、担当それぞれが思いをもってやることに、生徒のみんながどういうスタンスで受容するかってのも、ウィルにおける学びにおいてはすごく重要なことになってくるし、結果に繋がってくる。

 

点数をとろうとすることの前に、「指導する側が何を求めているのか」、そこを大事にすることをお勧めして今日は終わりにしよう。

 

 

今日は文化学園杉並の説明会行ってきます!

 

では。