6月に入りました。
キソガクが終わったと気を抜いていませんか?
定期テストに万全の準備で臨んでくださいね。
丸山です。
『木曜朝の受験情報』コーナーです。
本日は、山村学園高校について紹介します。
◯所在地
西武新宿線-本川越駅から徒歩8分
→新所沢駅から30分以内に到着できる学校です。
◯コース:北辰偏差値※合格者の平均
特別選抜SAコース(普通科):ss63.1
-難関国公立大学への現役合格をめざすコース。
3年間、週3日7時間授業を展開し、3年1学期までに受験科目となる5教科7科目のすべてを授業内で完結させる。
予備校に頼ることなく、共通テストや国公立大学の2次試験、最難関私立大学の受験に自信をもって臨める。
2年次から文系・理系に分かれる。
特別進学ELコース(普通科):ss59.0
-難関私立大学、国公立大学、海外大学への現役合格をめざすコース。
1年次は週3日7時間授業を展開し、受験に向けての基礎固めをする。
2年次以降は文系・理系に分かれ私立型の授業を行うことで、難関私立大学への現役合格に向けて力を付ける。
現役予備校講師による SGゼミ(校内予備校)も受講可能。
総合進学GLコース(普通科):ss54.6
四年制大学の一般選抜に対応できる実力を養成しつつ、積極的に部活動に参加し、充実した学校生活を送りながら学校推薦型や総合型選抜にも対応した多様な進路希望に応える。
◯特徴
SAコースとELコースでは7時間目が導入されており、週の授業時間数が37コマと多くなっています。
※通常の私立高校は平日6時間-土曜日4時間の34コマの設定が多いです。
普段生徒達を指導する身からすれば、「授業時間数を増やせば伸びる」と話は単純にはいきません。
しかしながら、「予備校なしで学校で完結した受験指導」という謳い文句と実践している内容(7時間授業)に納得感があります。
近年、じわじわとMARCH合格者数を伸ばしてきている要因が2024年度から導入された新コース制にあるのかもしれません。
現役MARCH合格者数
2024年度-42人
2025年度-76人
2026年度-47人
これが50前後で推移するのか、80、100と増えていくのかに注目です。
◯進路
昨年(2025年)と今年(2026年)の春の進路実績です。
比較用に近隣公立・私立の進路実績も掲載しておきます。
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毎年、6月末~7月中旬にかけて、新所沢教室で「私立高校説明会」を実施しています。
今年も山村学園高校の先生をお呼びして、お話しいただく予定です。
ご興味があれば、ぜひご参加ください。
毎週木曜日に受験情報を発信していきます。
今後もご愛読ください。
