「おい聞いたかよ、霧島、〇〇やめるってよ。」
「マジかよ。あいつが〇〇やめるってよっぽどな事だぜ。」
「そうなんだよ、あいつが○○やめるってことは、俺たちのグループおわりじゃねぇえか?」
さあ、○○に入る言葉は何だろう。
だいぶ昔にはやった朝井リョウさんの小説なら、○○には「部活」が入る。
今調べてみたら、2010年の作品の様だ。
さあ、これは今日の中3三者面談で実際にあった話。
数週間前の英語の授業で、丸山が、
「15歳にとってスマホは、酒やたばこより身体に毒だ。」
と言ったことをきっかけに、
「うぉーーーーそれマズ過ぎるじゃん!すぐ手を打たなきゃ。」
とある意味で馬鹿正直に反応した生徒の起こした行動。
全てのスマホゲームを消したらしい。
辞めるどころの話じゃない。
することすらできないように、アンのインのストールをしたということだ。
桐島は部活のバレーボール部は辞めても、遊びでやるバレーボールはやめていない。
でも彼は、「部活」も「遊び」もやめたということだ。
すげーよ君。
ホント最っ高。
ちなみにこの話、自慢げに自分から「消したんすよ!」と言ってきたわけではない。
こちら側のその生徒に対する学習&人格的評価をし、期待を伝えたところ、副産物的に出てきた話。
聞かれなきゃ、言わなかったくらいの秘話なわけだ。
すげー&最っ高&かっちょいい。
受験直前にTikTok消しているようじゃ無理か。アプリはね夏までには消しとかないと。
菊池風磨をもう一回出してみた。
では。