所沢教室の陸田教室長が手掛ける『感動を呼ぶ数学』略して「感動数学」が今年もスタートした。
毎年募集はかけるのだけど、友達の参加状態なんかを横目で見ながら「どうする?」「どうしよう?」「やっぱいいか…」って言うのがオチになるような年もある。
その点、今年の新所沢教室での参加者募集は、生徒に声をかけるだけではなく、各保護者の方にも企画概要や陸田教室長の思いなんかを伝えたこともあってか、参加者が非常に多くなった。
生徒たちからすると、行ったこともない教室、知らない先生という環境に身を投じるわけだから、やはり心理的距離があって二の足を踏むこともあるだろうが、今回は保護者の方の「行ってみれば?」という後押しのもと動き出せたケースも多かったように思う。
こういう企画って、内容に対して面白そうだと思う反面、いろいろな言い訳も手伝って中々チャレンジできないのが普通なのだと思う。
かく言う冨田も、小学生時代に通っていた塾で、「特別講習があるから君だけ特別に」とお誘いをうけ、しぶしぶ行った別教室では借りてきた猫の様に身を縮め、楽しむことが出来なかった記憶がある。
そこからすると今年参加したメンバーたちは、しっかりと初回授業を楽しんできたようだ。陸田教室長からの報告でも、陸田自身も楽しんで授業が出来たとのことだった。
授業で参加生徒に聞いてみても「いや~楽しかったっす!」「凄かったっす!」と目をキラキラさせていた。
行動に移せること、そしてここからは、継続して楽しむことができること、そういったところに気持ちと頭を使ってほしい。
陸田教室長、来週もよろしくです。
では。
