4月も気づけば下旬。

もう、あと1か月でキソガクや学校の中間テストがありますね。

丸山です。

 

 

 

『木曜朝の受験情報』コーナーです。

本日は、大宮開成高校について紹介します。

 

大宮開成は安定した進学実績を出す学校です。

埼玉の私立高校の進学実績を並べるなら、

先週の栄東、次いで開智、その次が大宮開成といった感じですね。

 

 

 

 

◯所在地

JR大宮駅からスクールバス10分

→新所沢駅➡本川越➡川越➡大宮

と乗り換えは多いものの、新所沢からも通学圏内で、新所沢教室からも受験者が出ます。

 

 

 

◯コース:北辰偏差値※合格者の平均

先進コース(普通科):ss68.6

国公立・早慶上理GMARCH合格率-88%

 

Ⅰ類コース(普通科):ss65.9

国公立・早慶上理GMARCH合格率-72%

 

Ⅱ類コース(普通科):ss64.0

国公立・早慶上理GMARCH合格率-60%

 

上記3コースにわかれていますが、カリキュラム自体に大きな差はないとのこと。

授業進度や使用教材の差はあるものの、どのコースからでも推薦枠が利用できて、国公立or私立の志望割合も差はないそうです。

 

 


◯特徴

大学の“現役”合格にこだわりを見せる学校です。

GMARCH現役合格者数が全国1位。

ランキングサイトの2026春の実績を見ると、2位に圧倒的な差をつけています。

 

・塾要らずの体制

「学内で完結する、塾通いを想定していないカリキュラムにしている。実際、難関大学へ進学した生徒ほど通塾率が低い」とパンフレットに掲載しています。

大宮開成の授業にまじめに取り組めば、大学合格まで導いてくれるわけですね。

 

 

 

◯進路

昨年(2025年)と今年(2026年)の春の進路実績です。

比較用に近隣公立・私立の進路実績も掲載しておきます。

 

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2025春は、高校全体の国公立・早慶上理GMARCH合格率-68%で、3人に2人はGMARCH以上に進学していくということでしょう。

人数の多い学校にありがちな合格者“数”のみでの掲載ではなく、卒業生数や一貫部or高校部を分けた進路実績の掲載で、“率”を掲載してくれています。

進路実績の掲載の仕方に、教務力を「見せ方」で誤魔化さない気概を感じます。

 

 

 

 

毎週木曜日に受験情報を発信していきます。

今後もご愛読ください。