さてさて、春期講習をプレスタートとするなら、昨日から新年度の平常授業が開始になりウィルの2026年度が本格的に始まった。

 

大人となった今、学年が変わるタイミングを経験することは非常に難しいわけだが、自分が学生の時分のことを思い出せば、なんとも晴れやかな何か希望に満ちた瞬間を味わっていたように思う。

 

仲の良いあいつと一緒のクラスになれるのか、担任の先生は誰なのか、新しく買った上履きを履くのが楽しみだ、恋心を抱くあの子は何組だろう。。。

 

そんな初々しい感情に包まれるのが4月新学年のスタートなわけだ。

 

新学年というものをもう25年以上も経験していない冨田ではあるが、この仕事をしていると学生の時とまではいかないが、ワクワクがどこかココロを支配している感覚になる。

 

 

この季節は皆一様にモチベーションが高くって、提出物を持ってきた生徒に少し自習のお誘いをしてみると「ちょっとやっていこうかな~」なんてなったり、授業に向かう姿勢も前向きに見えたりする。

 

これチャンスの到来。

 

 

どこかしら高揚する気持ちを後押しするように、大人側が「自分で出来たように」仕向けてあげなければいけない。

 

 

自分で決めて動き出せた

自分で決めたことを遂行できた

自分で決めた目標を達成できた

 

こんな「自分で決めた」を積み重ねることがものすごく大事なのは言うまでもない。

 

 

だから、全面サポートというわけではなく、モチベーションや気持ちを少しでも高めてくれるよう背中を押してあげたい。

 

このチャンスを逃さないように。

 

ここでちゃんと乗せられたら、ちゃんと自分で自分をコントロールし、高めることのできる人になれるかもしれない。

 

そのきっかけに一緒に遭遇できれば、我々はだいぶ幸せだ。

 

 

 

さあ動くなら今だよ。

 

いまが一番モチベの高い時。

 

それを捲し立てていこうよ。

 

 

 

では。