新年度を迎えました。

通勤途中にある公園の桜がきれいです。

丸山です。

 

 

 

『木曜朝の受験情報』コーナーです。

本日は、狭山ヶ丘高校について紹介します。

 

狭山ヶ丘高校は、新所沢教室から、ここ3年で9名が進学しています。

県立の所沢北高校(3年間で14名)に次ぐ人数です。

受験者だけで言えば、もっと多いです。

 

 

 

 

 

◯所在地

西武池袋線-武蔵藤沢駅から徒歩15分ほど

入曽駅・狭山市駅からスクールバスあり

→新所沢からなら入曽駅のスクールバスに乗るのが一番ラクチンでしょう。

 

 

 

◯コース:北辰偏差値※合格者の平均

Ⅰ類(難関国立進学コース)-40名定員ss64.5

東京大学をはじめとした最難関国立を目指す

少人数編成

他コースより授業時間数が多い(2年次-2時間)

 

Ⅱ類(特別進学コース)-110名定員:ss59.5

国公立大&早稲田-慶応などの最難関私大を目指す

一般入試がメイン

 

Ⅲ類(総合進学コース)-110名定員:ss53.7

文武両道でクラブ活動をしながら難関大学合格を目指す

指定校推薦・総合型選抜などの年内入試も多い

 

Ⅳ類(スポーツ・文化進学コース)-40名定員:ss45.6

クラブ活動に重点を置きながら大学進学を目指す

私立文系のみ

 

 

 

◯特徴

小川義男校長

埼玉県の教育業界では知らない人がいないであろう名物校長です。

御年は90を超え、それでもなお現場に立ち続けています。

数年前、新所沢教室にいらっしゃって、「我が校(狭山ヶ丘)が、地域の方々にどのように思われているかを知りたい」と、現場(丸山)の意見を聞いてくださいました。

校長自ら地域の塾に足を運んで、学校の課題を見つけようとする姿勢に感服したのを覚えています。

 

体育

グラウンドまでバスで移動して2時間連続

 

体育祭

西武ドームを貸し切って実施

 


 

◯進路

昨年(2025年)と今年(2026年)の春の進路実績です。

比較用に近隣公立・私立の進路実績も掲載しておきます。

 

***************************

 

毎年、6月末~7月中旬にかけて、新所沢教室で「私立高校説明会」を実施しています。

今年も狭山ヶ丘高校の先生をお呼びして、お話しいただく予定です。

ご興味があれば、ぜひご参加ください。


 

 

 

 

 

 

 

毎週木曜日に受験情報を発信していきます。

今後もご愛読ください。