本日から春期講習。

ウィルの1年間が始まります。

丸山です。

 

 

 

『木曜朝の受験情報』コーナーです。

本日は、小学校での英語教育の功罪について紹介します。

 

 

 

先日、目に留まったX(旧Twitter)でのポスト。

単語数が増え、内容も難しくなったことで、基礎的な文法や語彙の定着に課題が見られるとのこと。

英語の時間に割いた分、国語、数学の理解度も低下したそうです。

 

 

 

 

 

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国語、数学のスコアが落ちるのはわかりますが、英語も下がっているのはなんなんでしょう。

国の方針も、また二転三転しそうです。

 

留学先で日本人と他のアジア人の英語を比較すると、

文法は日本人がきちんとしていて、話す力、語彙力は他のアジア人に軍配が上がる、

と聞いたことがあります。

 

語彙を増やして、会話重視の授業を行なうことで、日本人の弱点がなくなっていくのなら良いのですが、、、

 

 

 

 

 

さて、この比較調査には落とし穴があります。

「全体の“平均”を経年比較している」点です。

あくまで“平均”が落ちているに過ぎないのです。

 

 

 

指導している体感ですが、上位は伸びていると思います。

 

ここ3年で指導してきた川越・川越女子に合格していく生徒は、10年前の生徒たちと比べて、

中学時点で明らかに英語力が高いです。

文法は同格かそれ以上くらいですが、語彙や速読の力が桁違いです。

 

今年、新所沢から、大宮、川越、川越女子に合格した生徒たちは、

英単語さえ真面目に積み上げれば、高校1年生のうちに、共通テストのリーディングで80~90%は得点できるはずです。

 

令和6年度の共通テストではリーディングで上位9.49%は80/100点以上

令和7年度の共通テストではリーディングで上位10.32%は91/100点以上

とあります。

 

別にウィル卒塾生に限った話ではなく、

2学年上の大学受験生と勝負しても勝ち切れる高校1年生だっている。

というのは英語指導者ならばみんなが納得してくれるでしょう。

 

 

 

与えれば、どんどんできるようになる子たちと、

やらされて、もうムリわからないと白旗を上げる子たち。

英語力の差はとてつもなく開いています。

 

 

 

 

 

ウィルの英語は、第一に語彙、第二に文法です。

中2までに7回ある基礎学力テストで、中学全範囲の単語を仕上げて、

授業では教科書レベルの和文英訳を行ないます。

この土台の上に、中3で、長文読解が乗っかるのです。

 

埼玉の高校入試も変わりますが、

大学受験まで見据えて、差をつける側に回らせてもらいます。


 

 

 

 

 

 

 

毎週木曜日に受験情報を発信していきます。

今後もご愛読ください。