この前の日曜日、18期生たちの卒塾式が行われた。

 

卒塾生1人も欠けることなく、みんなで卒塾をお祝いできた。

 

生徒も講師も本当に楽しそうに、「主役」最後の時を過ごした。

 

 

最後に講師たちから生徒たちに贈るメッセージは、グッとくるものがあった。

 

1年目から4年目までの講師たちが、順々にメッセージを伝えていく。

教え子でありウィルの後輩である18期生たちに、どんな風に高校生活を送って欲しいのか、どんな大人になって欲しいのか、自分のスタイル・言葉でそれぞれ伝えるわけだ。

 

生徒時代のメッセージを受ける立場から、講師として与える立場になった彼らもまた、冨田からすれば教え子で、もの凄く大人になっていることを感じさせてくれる。

 

思いっきり楽しんで欲しい、こだわって欲しい、自分の好きなものを見つけて欲しい

 

良いことも目を伏せたくなるようなことも様々巻き起こるのだから、その都度後悔の残らない、行動をし、反省をして学んでいってほしい。

 

そして、与えられる人、思いを持った人になっていってほしい。

 

そう、うちの自慢の講師たちみたいにね。

 

 

18期生たち

卒塾おめでとう。

キラキラとした未来へ目がけ、でこぼこ道を慎重に、ていねいに、進んで欲しい。

ウィルは君たちをいつでも待っています。

いつでもおいで。