3/1の新中3保護者対象説明会から、先週の新中1、新中2それぞれの保護者の方対象の説明会と、なかなかにバタバタの日を送っている。


その間に県立入試に合格発表も入っていたから、気持ち的に休まる暇がなかった。


次は卒塾式に職員の送別MTに春期講習と、現中3の授業がなくなった分の余裕が出るのかと思いきや3月は忙しい。



こういう様々なシチュエーションで保護者の方にお会いすると、手放しで我が子の状態に安心できていないことがわかる。


保護者会の内容で、「そうなんだよ、そこそこ」という表情で頷かれていたり、同意してくださる方が、次の動きを聞いてこられるケースも多くある。


合格発表後のお礼の連絡を下さった方は、「一つ一つ言いたいことを、グッと堪えて日々過ごすのはやはり大変だった」と伝えてくださった。


ただそれに付け加え「ウィルで培った忍耐力や前向きな力に、人間的な成長を感じた」とも言っていただけた。


現在高校3年生の大学受験世代の卒塾生の保護者の方から頂いた報告でも、「塾なし併願なしで国立大に合格できたが、中学時代のウィルでの学びが大きかった」と言ってくださっていた。


結果だけを見れば「えっへん!俺凄いだろ!」という子供たちの成長や結果の裏には、保護者の方の神経をすり減らすような思いもあったことを忘れないでほしい。



子の成長は、親の喜びでもあり、親自身の成長でもある。全てが前向きなタイミングにはならなくとも、「前向き」が過半数を超える過ごし方・学び方をしてほしい。


ひとりの親として、若い君たちに知っておいて貰いたいなと。



では。