さあ県立入試まで準備できる時間は2日。

「いよいよやって来るな」という雰囲気がヒシヒシと感じられる。


昨日、冨田は午前中から開塾していて早上がりしたので、会えていないのだが、卒塾講師も激励に来てくれたようだ。


中2まで教えられていた受験生が嬉しそうに、

「会えた〜^_^」

とニコニコしていた。



受験に隠れて定期テストもこのタイミングで行われている。


少しエンジンのかかった様子の中2を中心に、自分のできないことを見つけ潰す姿が見られる。



私立組で受験を終えた中3も自習に来ているのだが、帰り際に、

「どうだしっかり準備できてるのか?」

と聞くと、

「やばいっす。ダメな方の意味ですけど」

とか、別のものは

「期待しないでください苦笑」

みたいな様子だった。


こう言う感じが1番受験生にも本人達にも良くないので、

「県立の試験が間もなくで、必死にやってる奴を目の前に、よぅそんな事言えるな」

と言ったら、「やべぇ」って顔でそそくさと帰って行った。


何か気づいてくれればいいけど。



いや〜なんとも言えないこの空気感。


痩せそうだ。(実際には痩せられない)


ギリギリまで頑張るべ。