「私、誕生日までに大人に変わるんだ!」
これは最近中2の女の子が話していたこと。
わちゃわちゃガヤガヤしていて、講師に注意されることが日課になっていたこの生徒。
ここの所、どこか雰囲気が変わってちょっと大人しくなっている。
講師側からしたら、「どうしたんだ?」「何か変なこと言っちゃったかな?」なんて生徒が帰った後にも話に上がるくらい、ちょっと心配していた。
みんな心配しているならと、冨田が意を決してその子に話を聞いてみると、前述の言葉が。
お母様とその生徒でお話があった様で、「中3になる前に変わらないとね」ってことで約束を守るため自分でセーブしていたとのこと。
それなら、良かったと胸を撫で下ろした。
少し前に、「今の自分をもっと変えようとしてみない?」って話を、ちょうど中2数学の授業のあとに少し時間をもらってしていた。
「10分だけ!」が20分になっちゃったんだけどね。
生徒たちには、何かのきっかけを得るチャンスやタイミングが実は結構用意されている。
そこを自分のことだと思えるのか、「それ悪くないじゃん」「それ欲しいかも!」って思えるか。
我々も、当然ながら前向きに思って行動に移してもらいたいと工夫して伝えているつもりだ。
日々の運動を例にすれば、「病気にならない様に」と危機感でするのと、「若さを維持するために」と前向きな意味合いでするのでは、効果にも雲泥の差がある。
学習や学びも同じ、自らを変えようと試みることにトライできたらもの凄い成長。
There is no time like the present.
시작이 반이라.
思い立ったが吉日。
自分を奮い立たせろ。
あっ、と言うことで、丸山先生大丈夫そうですよ笑