「冨田先生、おじいちゃんになります!」
先に断っておくが、おじいちゃんにはなりません笑
47歳の子育ても終わっていないおじさんは、まだおじいちゃんには早い。
一昨年の11月、ウィルの卒塾生かつ卒塾講師である2人が結婚をした。
非常に記憶に残る2人で、講師時代も存分に活躍をしてくれた。
旦那さんの方は常にまわりを引っ張る(巻き込む。)存在で、ウィルの3教室を横断して講師のファンも多かった。
奥さんの方も同様に3教室を通して女性講師でのつながりを強く作ってくれて、痒い所に手が届く仕事ぶりだった。
共に、教務という枠にとらわれない、唯一無二の存在で卒塾生にもファンが多い。
2人が婚姻届を市役所に出しに行く時には、娘がちょうど親善音楽会でミューズに行けるのをいい事に、一緒に突撃。
結婚式では人生初めての挨拶で冷や汗をかかせてもらったり、一緒に飲んで冨田の情けない姿を見せたこともあったりした2人だ。
その2人に子供ができたと連絡をもらった時の一言目が、前述の「冨田先生おじいちゃんになります!」だ。
その連絡をくれた時には、子育ての先輩であるのを良いことに偉そうなアドバイスもさせてもらった。
そして遂に産まれたようだ。いや~めでたい。
1月が予定日というのは覚えていたから、実はコッソリひとりでソワソワしていた。
偉そうなアドバイスもありふれた定説も、2人の子育ての世界には入り込めない。
その時に良いと思ったことを真剣にやって力を注ぎ、積み重ねて、失敗したと思ったらすぐ別の手立てを考えて進めば良い。
そんで困ったときには、周りを頼ればいい。
今まで、何人、何十人、何百人という人を支え、励まし、動かして来た二人なんだから、助けてくれる人もたっくさんいる。
そして子育てをする中で、考え、もがき、解決して自分自身も親として、そして人間としての格をあげて欲しい。
本当におめでとう。
そしてお疲れ様。
まずは体力の回復に力注いでね。
追記
お正月と誕生日を機に連絡をくれた大人になった卒塾生たち。
君たちも同じく応援しています。
悩みながら幸せを深めていってね。