コロナ第7波。
今までとは比較にならない程の増え方ですね。
罹患者数を見ればそりゃ当然なんでしょうが、教室関係でもお盆明けから不都合の出るシーンが増えてきました。
生徒本人の罹患もそうですが、ご家族や一緒に遊んだ友達や帰省の際の理由の分からないものまで。
「もうこれだけ罹ってる人がいるんだから、罹ってもいいんじゃない‼」
何ていう人もいると思いますが、
本人の体調面・生活面の不便さや、家族の心配等に関しても、罹らないに越したことはないです。
それこそ受験生に関していえば、熱が出て動けない時間が出れば不安にもなるし、焦ってしまいますよね。
体調回復後も後遺症的に集中ができないシーンも多いみたいです。
軽い風邪のように、多少なら出歩けるものならいいんでしょうが、自宅待機を余儀なくされるものですし、今の日本のルールによれば明らかに不便を被ります。
やはり警戒するに越したことはないです。
今日で講習第3ターム目も終わりますが、気を緩めず新学期を迎えられるようにせねばいけませんね。
さてさて生徒たちはというと、相も変わらず元気に教室に来ています。
普段とは違い、連日授業で顔を合わすことができるので、講義をしてレクチャーというよりは、「昨日の事が出来る状態でいるのか」ここにピントを合わせています。
間違いなく講習期間を経て、学習することに前向きな自信を持った表情になっている生徒も沢山います。
理想は全員。
自分の下手な部分を見付け、修正できる力を付けることが、教わる事よりも大事なことを知って欲しい。
僕らはそのための「道具」であり、一緒に頑張る「仲間」であると考えて欲しいですね。
さあ日曜日ですが、今日も始まります!