ウィルの生徒募集のメインは広告のポスティングされる2月下旬から4月終わりのGW前あたりで、そのあとはそれほど大きくは動いていきません。

 

そんな中、今年は6月下旬から今の時期まで問い合わせを沢山いただいて、体験に来てくれた中学生はみんな入塾をしてくれました。また、ウィルの夏期講習としては珍しく、外部の小学生が申し込みをしてくれています。大変ありがたいことです。

休館日に入ったこの時期にも、やり取りをさせていただいている方もいらっしゃいます。

 

 

我が家の子供二人も、この夏休み期間に習い事に関して”色々”とあって、僕も改めて「選んでもらう」ということに関して考えを巡らせてみました。

 

 

塾(習い事)を選ぶうえで、まず、よく言われることは「大手塾」vs「小規模塾・個人塾」でしょうか。

 

これに関しては、単純にご家庭の好みの問題が強いのだと思います。

 

大手の方が何となくノウハウがしっかりしていて、進路指導もしっかりしていそう。また「講師もみんな専任」そんなイメージでしょうか。

 

逆に小規模の場合、規模が小さい分小回りが効いたり、面倒見が良さそうだったり。また大手を独立された方も多いので、ベテランで教え方がうまそう。

 

ここに関しては、何をもって大手が、もしくは小規模が良いかに軸を持っておれば良いと思います。

 

ただ軸はお子さんの性格や学習状況について考えてくださいね。

 

講義・授業を受けることで自主的に動き出し、自分の穴を埋めるよう行動できるのなら、塾はどこだって構いません。自らのレベルに合う授業をしてくれるところを選べば良い。

 

ただ殆どの子供達がそうではないわけですから、進学実績(生徒数が多ければ合格者数が上がるのは当然)とパーソナルな部分をどの程度見て欲しいかによって、大手・小規模に限らず指導者を選べばいいと思います。

 

 

そして、どんな習い事にも共通して必要なのが、『明朗さ』です。

 

大きく分けて、

①指導方針について

②費用について

の2つでしょうか。

 

①の指導方針については、入会・入塾のタイミングやその前に教室長や塾長・指導者と話をする機会を作るべきです。

 

中一の段階で、親御さんとしては所沢北高校に入って欲しいのに、最初っから「無理です」的なことを言うような塾に期待感は持てません。落ち込まされて終わりなだけです。

 

それよりは「こちらの指示することを、しっかり守ってやってくれれば、その学力になる」「だから、まず◯◯をしましょう」と言ってくれるところの方が、信頼感も期待感も持てます。

 

そう言う点で見て、教室のトップの人間の話を聞いて価値観が近いのかどうかの確認はマストと言えます。

 

 

②の費用に関しては、後になって「◯◯費用が必要」と言われるケースが塾は多いようです。

 

テスト代・冷暖房費・特別講習代・個別対応費用・教室使用料…なんとでも名目はつくのでしょうね。

 

なんなら入塾の段階で、中3までにかかる費用を確認しちゃってもいいかもしれませんね。ちなみに講習費用の1時間単価が平常授業よりも高いなんてこともよくあるんで、コマ数に惑わされずしっかり計算しててもいいかもしれませんね。

 

 

他の習い事でも、引率代・指導料、場合によっては発表会やコンクール後の現金の御礼なんてのがかかる場合もあります。

 

そう言ったものは、最初から必要な費用として明記されていなかったり、参加を勧められるワークショップや講習の詳細の連絡がなく後で請求なんて場合もたくさんあったり。

 

楽器・舞台などの芸術系だと、そう言うことが往々にしてあるみたいですね。全然納得いきませんが、「芸術はそんなもん」って言っちゃうのかもしれませんね。

 

 

とにかく、指導スタンスや指導方針の明瞭さや費用をオープンにすることなど『明朗さ』は習い事をする上で、何より大事だと考えるといいと思います。

 

 

 

ウィルがどうかって?

是非確認しにきてみてください。

 

 

では〜おばけ