ウィルは少し早めのGWに入ります。
とはいえ明日27日と30日は教室開放予定ですので、くるべきメンバーはキチンと教室を使ってください。
ただこの間も冨田は面談や個別対応予約が入っている時間が多くなると思いますので、その隙間を狙って頼ってくださいね。
さて4月は時間講師メンバーの査定面談の時期。
昨年度下半期の働きを評価するとともに、今年度期待すること、修正すべきことなんかを話して行きます。
講師たちが望めば、時間は無制限なので、終わってみたら3時間経っていたなんて事もあります。
そんな時間講師たち、大体は元ウィルの生徒で卒塾生。
働く前までは100%生徒・教え子なんだけど、そのあとは8:2くらいで働く仲間としての感覚になります。(講師たちには10割と言っていますが、中々なれない苦笑)
それでその2割が、査定の時に伝える事にすごく出てしまいます。
講師たちの優秀さも人間的アドバンテージもある程度わかっているからこそ、現場(教室)に還元して欲しい事以外にも、将来ウィルを巣立った後に、その講師が世の中や就職先に貢献をできる事をなんとか自覚して欲しいという内容の話が多くなります。
もちろん仕事の内容に絡めて話をするので、どの程度講師がそのあたりを捉えてくれているのかはわかりませんが、評価を受ける事、責任を持って働く事、そして期待されている事はわかってくれているはずです。
年度が始まって1ヶ月。
終わればあっという間の1年も、一日一日、勤務毎には悩む事も沢山あり時間が長く感じることもあるかもしれません。
そんな時、仲間がいるからこそ生徒が頑張ってくれるからこそ、乗り越えれられることも沢山あるはずです。
そんなタイミングを楽しんで、そして生徒の学力を上げることに限らず、性格・価値観の形成、そして「かっこいい」と生徒たちに思ってもらえる存在を目指しましょうね。
まずは行動からだね。
今年度もよろしく〜
では〜![]()